四国化成ホールディングス(4099)・施策初出
PT Timuraya Tunggalの完全子会社化と東南アジア拠点化
FY2027-H1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-12。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PT Timuraya Tunggal買収による化学品の原料調達・東南アジア販売基盤の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12実績引用決算説明資料
「Timurayaの新規連結により、YoY、QoQで約25億円の増収効果」
完全子会社化・連結後のTimurayaについて、無機化成品の売上高に具体的な連結効果が表れた。 - FY2027-H1初出有価証券報告書
「本買収により、当社製品原料の安定調達の実現に加え、同社が保有する東南アジアおよび他の地域における販売網を活用し、当社グループのグローバル拠点の一つとして化学品事業の世界展開を加速させてまいります。」
2026年2月26日にPT Timuraya Tunggalの全株式を取得し、同社と子会社PT Pradipa Persadaを連結範囲に含めた。取得議決権比率は100.0%、取得原価は46億84百万円で、原料の安定調達と東南アジア等の販売網を活用した化学品事業の世界展開を狙う。