四国化成ホールディングス(4099)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「・脱炭素関連投資 15億円」
気候変動対応について、設備投資計画に脱炭素関連投資15億円が組み込まれた。 - FY2024気候変動対応の目標・実施手段を具体化有価証券報告書
「当社グループは、気候変動が長期的に事業活動に与える影響(リスク・機会)は大きく、重要な経営課題であると認識しています。」
TCFD賛同、サステナビリティ委員会による年2回の進捗確認、年次リスク見直しに加え、Scope1・2を2026年度21%、2031年度42%削減する目標と省エネ・再生可能エネルギー導入等の手段が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動が長期的に事業活動に与える影響(リスク・機会)を認識しています。また、国際的な枠組みである「パリ協定」や「SDGs(持続可能な開発目標)」でも、気候変動の対応強化が求められていることから、2023年3月にTCFD提言に賛同を表明しました。」
気候変動のリスク・機会を対象に、2023年3月のTCFD提言への賛同、シナリオ分析、取締役会・RC推進委員会による監督と年次リスク見直しが初めて独立した取り組みとして開示された。