Komori
日本化学産業(4094)・施策再掲

無電解ニッケルめっきの商権維持・新製品上市・海外技術指導

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
無電解ニッケルめっき製品の上市・用途展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「前期より開発を本格化した複合めっきは用途開発を進め機械分野や金型分野での採用に向け積極的な展開を図っております。」

    複合めっきについて、機械・金型分野での用途開発と採用に向けた展開が継続している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「また、ENめっき分野では、新たにNI-CO-P系高硬度めっき「STL」を開発し、顧客におけるサンプル評価を進め、技術の改良を更に進めるとともに、当社にとってなじみのなかった機械関連市場へ販路を広げるべく拡販活動を進めております。」

    新たな高硬度めっき「STL」を開発し、顧客サンプル評価と機械関連市場への拡販段階に進んだ。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「今期は自動車市場を想定した高硬度無電化ニッケル合金めっきプロセスのプロトタイプを完成、上市に向けた取り組みが進展しました。」

    自動車市場向け高硬度無電解ニッケル合金めっきプロセスで、プロトタイプ完成後、上市に向けた取組みが進展した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「今期は自動車市場を想定した高硬度無電化ニッケル合金めっきプロセスのプロトタイプを完成させて、来期は上市に向けた取り組みにも着手します。」

    無電解ニッケルめっきで自動車市場向けプロトタイプを完成させ、翌期の上市に向けた取組みを予定している。
一緒に動いた変遷

「高い自己資本比率を持つ財務構造」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1高い自己資本比率を持つ財務構造2回
  3. 2新製品・新規用途開発と新規ユーザー開拓による販売拡大2回
  4. 3環境対応型表面処理薬品・電池材料・プリント基板用薬品の開発販売2回
  5. 4期末配当の実施2回
  6. 5原価低減を主因とする営業利益・経常利益の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化学産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
無電解ニッケルめっきの商権維持・新製品上市・海外技術指導|日本化学産業(4094)の変遷 | Komori