日本化学産業(4094)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「達成」
電池廃材・原料不足に対応するリサイクル事業への参入
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電池廃材リサイクル事業への参入・実証2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06達成決算
「特に、リチウムイオン電池リサイクルパイロットプラントは計画通りに4月から稼働を始め、新規事業の創出とサステナブルな社会への貢献に向けて取り組みを開始しました。」
電池リサイクルのパイロットプラントが4月から稼働を開始したことが、第1四半期決算短信で確認された。 - FY2026前進有価証券報告書
「福島県いわき市にパイロットプラントを完成させ、2026年4月より試運転を開始しております。 いわきテクノロジーセンター 実証用パイロットプラント 3,107 2,311 自己資金 2025年1月 2026年4月」
電池リサイクルの実証用パイロットプラントが完成し、2026年4月から試運転を開始した。投資予定総額は3,107百万円、既支払額は2,311百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に、リチウムイオン電池リサイクルパイロットプラント建設は計画通り進捗し、サステナブルな社会への貢献と事業基盤の構築に向けて取り組んでおります。」
リチウムイオン電池リサイクルのパイロットプラント建設は計画通り進捗し、投資予定総額3,107百万円、既支払額1,064百万円、2026年3月完了予定として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「福島県いわき市にパイロットプラントの建設を2025年1月より開始しております。完成は2026年3月予定であり、完成次第、稼働を開始する予定です。」
リチウムイオン電池リサイクルのパイロットプラント建設が2025年1月に開始され、2026年3月完成・稼働予定が示された。設備計画の総額は3,107百万円、既支払額は878百万円である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この中期経営計画を実現するために、新たな事業領域の強化を目指したリチウムイオン電池リサイクルのパイロットプラントの建設を発表いたしました。 福島県いわき市 薬品事業 実証用 パイロットプラント 31 - 2025年1月 2026年3月」
リチウムイオン電池リサイクル事業について、福島県いわき市に投資総額31億円の実証用パイロットプラントを2025年1月に着手し、2026年3月に完了する設備計画が具体化された。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、顕在化しつつある電池廃材増加や電池原料不足に対し、リサイクル事業への参入を最重要テーマとして捉え、日本国内のみならず世界中の関係企業と連携を図りながら強力に推進しております。」
電池廃材の増加及び電池原料不足への対応として、リサイクル事業への参入を最重要テーマに位置づけ、国内外の関係企業との連携で推進する方針が初めて明示された。