任意の指名報酬委員会の設置
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026指名報酬委員会の開催実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度は4回指名報酬委員会を開催しており」
指名報酬委員会を当事業年度に4回開催し、取締役・監査役候補者、基本報酬、スキルマトリックス、役員賞与及び株式報酬を検討した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は5回指名報酬委員会を開催しており」
指名報酬委員会の開催実績が、前回開示の3回から5回へ増加し、取締役・監査役候補者、報酬、スキルマトリックス及び株式報酬等を検討した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は3回指名報酬委員会を開催しており」
指名報酬委員会について、当事業年度に3回開催し、取締役候補者、スキルマトリックス、役員賞与及び社内取締役の株式報酬を検討した運用実績が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、2020年2月27日には社内取締役及び独立社外取締役3名以上で構成され、その過半数を独立社外取締役とする「指名報酬委員会」を設置し、取締役等の指名及び報酬等の決定に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化することで、コーポレートガバナンス体制のより一層の充実を図っております。」
指名報酬委員会の設置、独立社外取締役を過半数とする構成及び手続の公正性・透明性強化が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、2020年2月27日には社内取締役及び独立社外取締役3名以上で構成され、その過半数を独立社外取締役とする「指名報酬委員会」を設置し、取締役等の指名及び報酬等の決定に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化することで、コーポレートガバナンス体制のより一層の充実を図っております。」
指名報酬委員会の設置、独立社外取締役を過半数とする構成及び手続の公正性・透明性強化が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、2020年2月27日には社内取締役及び独立社外取締役3名以上で構成され、その過半数を独立社外取締役とする「指名報酬委員会」を設置し、取締役等の指名及び報酬等の決定に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化することで、コーポレートガバナンス体制のより一層の充実を図っております。」
指名報酬委員会の設置、独立社外取締役を過半数とする構成及び手続の公正性・透明性強化が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、2020年2月27日には社内取締役及び独立社外取締役3名以上で構成され、その過半数を独立社外取締役とする「指名報酬委員会」を設置し、取締役等の指名及び報酬等の決定に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化することで、コーポレートガバナンス体制のより一層の充実を図っております。」
指名報酬委員会の設置と、独立社外取締役を過半数とする構成による手続の公正性・透明性強化が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この指名報酬委員会は取締役会の諮問に応じて取締役等の指名及び報酬等に関する事項を審議し、取締役会に答申致します。なお、指名報酬委員会の委員は、社内取締役及び独立社外取締役3名以上で構成され、その過半数を独立社外取締役としております。」
任意の指名報酬委員会について、取締役会への答申機能と独立社外取締役を過半数とする構成が具体的に開示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年2月27日に開催された取締役会の決議により、取締役等の指名及び報酬等の決定に関する手続きの透明性・客観性を強化することを目的に取締役会の諮問機関として、任意の指名報酬委員会を設置いたしました。」
取締役等の指名・報酬決定の透明性及び客観性を強化するため、取締役会の諮問機関として任意の指名報酬委員会を設置した。委員は独立社外取締役を含み、その過半数を独立社外取締役とする構成が示されている。