日本化学工業(4092)・施策前進
資本コスト経営とPBR向上
FY2024に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-05。
10記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は79,400株、価額の総額は259,796,600円となりました。」
資本効率向上と株主還元充実を目的とした自己株式取得について、上限10万株・2億6千万円の決議に対し、79,400株、259,796,600円の取得を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「資本効率の向上及び株主還元の充実を図るため、自己株式の取得を実施いたします。取得し得る株式の総数 100,000株(上限) 株式の取得価額の総額 250,000,000円(上限) 取得期間 2024年11月13日~2025年3月31日 取得方法 東京証券取引所における市場買付」
資本効率向上と株主還元充実を目的に、上限10万株・2億5千万円、2024年11月13日から2025年3月31日までの自己株式取得を取締役会が決議した。 - FY2024初出有価証券報告書
「さらに、資本コストについて、取締役会を通じて定期的に検証する体制を有しており、その分析および検討の結果、構築された収益向上に向けた施策につきましては、中期経営計画等に反映し公表しております。中期経営計画等の各種施策により収益力を向上させ、事業構造の見直しや資産の効率化、キャッシュ創出強化を図ることで、企業価値およびPBRの向上を目指してまいります。」
資本コストを取締役会で定期検証し、事業構造・資産効率・キャッシュ創出を通じて企業価値とPBRの向上を目指す体制・施策を初めて独立したテーマとして開示している。