Komori
日本酸素ホールディングス(4091)・目標再定義

次期中期経営計画における経済価値と社会価値の共創

FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
経済価値と社会価値の共創による中期成長計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は本年3月に新中期経営計画「Next Innovation 2030 - Evolving for the Future」(対象期間:2027年3月期~2030年3月期。以下、「Next Innovation 2030」という。)を策定いたしました。」

    延期後の計画はNS Vision 2026からNext Innovation 2030へ再編され、産業ガス収益力、エレクトロニクス、将来の成長ドライバーを3重点戦略として、CoE体制のもとで実行する段階に移った。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社では、グループビジョンの実現に向けた中期経営計画として2023年3月期から2026年3月期までの4ヶ年を対象期間とした「NS Vision 2026 - Enabling the Future」(以下、「NS Vision 2026」という。)を策定し、現在この中期経営計画に基づいた事業運営を行っております。」

    延期されていた次期中期経営計画が「NS Vision 2026」として策定・実行段階に移り、サステナビリティ、脱炭素新事業、エレクトロニクス、オペレーショナル・エクセレンス、DXの5重点戦略を掲げている。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が世界的に続き、事業環境の不確実性が極めて大きいことから、当社グループは次期中期経営計画の発表を1年延期いたしました。2022年3月期には、当年度の短期財務目標の達成に注力すると同時に、2022年4月から2026年3月までの次期中期経営計画の戦略、アクションプランについても今後策定していく予定です。」

    2021年度から2025年度までとしていた次期中期経営計画の発表を1年延期し、2022年4月から2026年3月までの計画として策定する予定に変更した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年度には、2021年度から2025年度までの5ヶ年にわたる次期中期経営計画を作成いたします。次期中期経営計画では、「経済価値と社会価値(ESG、SDGs)の共創による持続的成長」を重要テーマとする方針です。」

    2021年度から2025年度までの次期5ヶ年計画を2020年度に作成し、経済価値とESG・SDGsを含む社会価値の共創による持続的成長を重要テーマとする方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「売上収益1兆円・営業利益率10%・ROCE10%以上・海外売上収益比率50%以上の実現」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益1兆円・営業利益率10%・ROCE10%以上・海外売上収益比率50%以上の実現4回
  3. 2M&Aによる米国産業ガス事業の拡大3回
  4. 3中国・アジア・日本を含む経済環境と需要減少のリスク3回
  5. 4気候変動等の環境課題とTCFD対応2回
  6. 5重要情報・個人情報の漏洩リスクと情報セキュリティ管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本酸素ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次期中期経営計画における経済価値と社会価値の共創|日本酸素ホールディングス(4091)の変遷 | Komori