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日本酸素ホールディングス(4091)・目標再定義

売上収益1兆円・営業利益率10%・ROCE10%以上・海外売上収益比率50%以上の実現

FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3その他FY2021再定義FY2025 – FY20262018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
Vision 2030による売上・EBITDA・ROIC目標の達成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

日本酸素ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「財務KPI 実績(2026年3月期) Next Innovation 2030最終年度目標(2030年3月期) 売上収益[億円]13,596 15,000~15,750 コア営業利益[億円]2,030 2,500~2,750 EBITDA[億円]3,299 4,000~4,400 EBITDAマージン グループ:24.3% グループ:≧26.5% EBITDA純有利子負債倍率 2.37倍 ≦1.5倍 ROCE after Tax 7.1% ≧8.0%」

    従来の長期経営ビジョンおよびNS Vision 2026の指標から、Next Innovation 2030の2030年3月期目標へ財務指標体系を再整理した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「財務目標 実績 (2025年3月期) NS Vision 2026最終年度目標 (2026年3月期) 売上収益 1兆3,080億円 9,750億~1兆円 コア営業利益 1,891億円 1,250~1,350億円 EBITDAマージン(注1) グループ:23.3% 各セグメント:15.1~31.3% グループ:≧24% 各セグメント:≧17~33% 調整後ネットD/Eレシオ(注2) 0.71倍 ≦0.7倍 ROCE after Tax(注3) 7.2% ≧6%」

    従来の長期ビジョンの指標を、NS Vision 2026の最終年度目標と2025年3月期実績の対比へ再整理している。売上収益1兆円超は実績として記載された一方、2026年3月期目標は別のレンジ・指標体系で示されている。
  3. FY2021一部目標達成・全体未達有価証券報告書

    「売上収益 8,182億円 9,100億円 コア営業利益 872億円 1,000億円 コア営業利益率 10.7% 11.0% 海外売上収益比率 56.1% 55.0% ROCE 6.1% 7.1% 調整後ネットD/Eレシオ 1.15 1.27」

    Ortus Stage 2最終年度は、海外売上収益比率と調整後ネットD/Eレシオで計画値を上回った一方、売上収益、コア営業利益、コア営業利益率、ROCEは計画値を下回った。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「売上収益 7,403億円 8,502億円 コア営業利益 658億円 903億円 コア営業利益率 8.9% 10.6% 海外売上収益比率 47.9% 55.5% ROCE(注1) 6.2% 6.4% 調整後ネットD/Eレシオ(注2) 1.54 1.45」

    Ortus Stage 2の達成状況として、コア営業利益率が10.6%、海外売上収益比率が55.5%まで上昇し、長期ビジョンの一部指標を上回った。一方、売上収益は8,502億円、ROCEは6.4%であり、全ての長期目標に到達したとは記載していない。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、業界再編が進む中でグローバル競争力を高め、確固たる地位を確立するために、長期経営ビジョンとして「売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上」の実現を掲げています。本買収は当ビジョンの実現に向けて大きく前進する手段となり、戦略的な意義を併せ持つ絶好の投資機会と捉えております。」

    売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上という長期経営ビジョンと、欧州事業買収をその実現手段とする位置づけを再掲している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、業界再編が進む中でグローバル競争力を高め、確固たる地位を確立するために、長期経営ビジョンとして「売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上」の実現を掲げています。」

    売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上という長期経営ビジョンを、欧州事業取得の目的として再掲している。具体的な達成年度は示されていない。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、業界再編が進む中でグローバル競争力を高め、確固たる地位を確立するために、長期経営ビジョンとして「売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上」の実現を掲げています。」

    売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上という長期経営ビジョンを、Praxair欧州事業買収の目的として再掲している。具体的な達成年度は示されていない。
  8. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、業界再編が進む中でグローバル競争力を高め、確固たる地位を確立するために、長期経営ビジョンとして「売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上」の実現を掲げています。」

    売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上という長期経営ビジョンを初めて記載している。具体的な達成年度は示されていない。
一緒に動いた変遷

「次期中期経営計画における経済価値と社会価値の共創」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1次期中期経営計画における経済価値と社会価値の共創4回
  3. 2M&Aによる米国産業ガス事業の拡大2回
  4. 3中国・アジア・日本を含む経済環境と需要減少のリスク2回
  5. 4重要情報・個人情報の漏洩リスクと情報セキュリティ管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本酸素ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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