エア・ウォーター(4088)・リスク初出
特別注意銘柄指定による上場廃止リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31対処決算説明資料終息を示唆
「2027年内の特別注意銘柄指定解除を目指す」
特別注意銘柄指定の解除に向けた改善計画・状況報告書と内部管理体制確認書の工程を示し、2027年内の指定解除目標を掲げた。指定解除自体はまだ実現していない。 - FY2026初出有価証券報告書
「2026年4月30日、株式会社東京証券取引所より、当社株式を2026年5月1日付で特別注意銘柄への指定、上場契約違約金の徴求を行う旨についての通知を受けました。特別注意銘柄指定期間は、2026年5月1日から原則1年間とし、1年後に当社から内部管理体制確認書を提出、株式会社東京証券取引所が内部管理体制等の審査を行い、内部管理体制に問題があると認められない場合には指定が解除になります。一方で、内部管理体制に問題があると認められる場合には、原則として上場廃止となります。」
不適切会計処理を受け、2026年5月1日付で特別注意銘柄に指定された。原則1年後の内部管理体制審査で問題が認められた場合の上場廃止リスクと、最長3事業年度の指定継続可能性を具体的に開示している。