エア・ウォーター(4088)・施策前進
インド南部産業ガス事業の譲受による海外事業拡大
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インド南部産業ガス事業譲受によるインド事業基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グローバルエンジニアリングユニットは、インド事業では、鉄鋼向けオンサイトプラントや自社液化ガスプラントの新規立ち上げ等でガス供給体制を強化した一方で、顧客高炉のメンテナンス長期化等により、プラント稼働は期を通じて不安定に推移しました。」
インド南部等の事業譲受後の海外基盤について、オンサイトプラント・自社液化ガスプラントの新規立ち上げへ進んだ一方、顧客高炉のメンテナンス長期化により稼働の不安定さも生じている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「インドでは、新たに国営鉄鋼公社であるSAIL(Steel Authority of India Limited)社の製鉄所向けオンサイトガス供給案件を受注したほか、インド南部での液化ガス製造拠点や北部でのガス充填拠点の建設が計画どおり進展しました。」
インド南部事業を含む産業ガス基盤について、SAIL向け案件の受注と液化ガス製造拠点の建設進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外・エンジニアリング事業では、インドにおいて、鉄鋼向けオンサイトガス供給及びローリー・シリンダーによる外販ガス供給ともに旺盛な需要が継続し、堅調に推移しました。」
インド南部事業の譲受後の海外産業ガス事業について、オンサイト供給・外販供給の高需要が継続し、事業基盤が稼働している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループといたしましては、エレンバリー社をはじめとした従来の経営資源に加え、既に獲得したインド東部の事業基盤と本件事業譲受によって獲得するインド南部での事業基盤を戦略的に活用し、インド国内の産業ガス市場において確固たる地位を確立してまいります。」
インド南部事業の譲受を、東部事業・Ellenbarrie社の既存資源と接続してインド全域の事業基盤を活用する段階へ進めている。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「当社は、インドの子会社であるAir Water India Private Limitedを通じてLinde India Limited(以下、Linde インディア社)がインド南部において営む酸素・窒素・アルゴンの製造・販売・供給に関する事業を譲り受ける契約を、2019年11月22日付でLinde インディア社との間に締結し、同社からの事業譲受を2019年12月16日に完了しました。」
Linde Indiaからインド南部の酸素・窒素・アルゴン事業を2019年12月16日に譲り受けた。インド東部事業に続く事業譲受の完了であり、Air Water Indiaを通じた海外産業ガス事業の拡大が進んだ。