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エア・ウォーター(4088)・方針再定義

ねずみの集団経営を支える事業群

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
複数コアビジネスによる事業ポートフォリオの安定成長54社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社

エア・ウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17再定義経営計画

    「事業ポートフォリオの見直しにあたっては、「戦略適合性」「財務パフォーマンス」「ガバナンス」の3つの観点から全グループ連結会社を総点検し、当社が保有すべき事業か、当社が保有可能な事業かを評価しました。」

    多角化・集団経営の方針を、全グループ連結会社の総点検、コア事業群への重点配分、ベストオーナーへの譲渡を含む事業ポートフォリオ改革へ再整理している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは産業ガスを祖業とし、関連する産業分野の裾野の広さを活かして多角化を進め、全天候型経営による安定を追求してまいりました。一方で、多角化の広がり・グループ会社数の増加に伴って、自社グループのコアコンピタンスが不明瞭になったことも事実であり、全社戦略を見直すうえで、今一度グループの強みを再定義する必要があると認識しております。」

    ねずみの集団経営・全天候型経営による多角化の強みを維持しつつ、多角化の広がりでコアコンピタンスが不明瞭になったとの認識を示し、強みの再定義へ方針を再整理している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、ユニット制を基軸としたグループ一体経営によって、国内既存事業の収益力を強化する一方、今後の成長領域である海外での産業ガス事業の基盤構築と、社会課題解決に貢献するカーボンニュートラル及びアグリ関連の新事業創出に向けた取り組みを加速しました。」

    ユニット制を基軸とする一体経営、国内既存事業の収益力強化、海外産業ガス、カーボンニュートラル、アグリ関連の新事業という多角化・連携方針を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、多様な事業、人材、技術と地域密着の事業基盤を活かした掛け算のシナジーを創出し、部分最適から全体最適によるグループ経営資源の最適化を進めることで、経済価値と社会価値の両面から企業価値を高め、持続可能な成長を目指していきます。」

    多様な事業群と地域基盤を組み合わせ、部分最適から全体最適へ移行する方針を引き続き示している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この基本方針と経営戦略に基づき、当社グループの経営資源である「多様な事業、人材、技術」から創出されるシナジーの最大化を図るため、当社本社組織とグループ会社群が一体となった経営体制を構築し、インド・北米の産業ガス分野やエレクトロニクス関連分野をはじめとした成長領域の拡大や、ウェルネス領域を中心とした既存事業の収益力強化、さらに脱炭素関連をはじめとした新事業の育成に取り組みました。」

    従来の多角化・連携方針を、本社組織とグループ会社群の一体経営による多様な事業・人材・技術の融合として引き続き説明している。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、長期ビジョンを実現するための布石として、本年4月に大規模な組織改革を実施し、当社グループの経営資源である「多様な事業・人材・技術」の融合と全体最適化によるシナジーの創出に向け、当社本社組織とグループ会社群が一体となった経営体制に移行しました。」

    従来の事業会社間の連携を重視する「ねずみの集団経営」から、本社組織とグループ会社群を一体化し、多様な事業・人材・技術を全体最適化する経営体制へ再整理している。
  7. FY2021実績引用有価証券報告書

    「産業ガスをはじめ、医療・衛生、エネルギー、農業・食品、物流といった、人々の命や暮らしを支える様々な事業領域を有するコングロマリット経営と、地域に密着した事業基盤の強みが、コロナ禍という未曾有の状況下でも遺憾無く発揮されました。」

    多様な事業群と地域基盤が、コロナ禍において事業を支える強みとして発揮されたと説明している。
  8. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「その一方で、事業構造改革が進展したケミカル関連事業に加え、エネルギー関連事業や物流関連事業でも増益を確保するなど、当社グループの最大の強みである産業系と生活系事業の最適バランスによる事業ポートフォリオの安定性が新型コロナという未曾有の状況下にあっても揺るぎない底力として発揮されました。」

    産業系・生活系事業のバランスと多角化した事業群が、新型コロナ下でも事業ポートフォリオの安定性として発揮されたと説明している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、2000年の発足時以来、「創業者精神と誇りを持って空気、水、地球、そして人にかかわる事業の創造と発展に、英知を結集する」という経営理念の下、「全天候型経営」「ねずみの集団経営」を標榜し、「全事業がコア事業」との方針で、グループ全社でシナジーを創出し、その成果を確固たるものにするために、「脚下照顧」「横議横行」を行動指針としてきました。」

    全天候型経営、ねずみの集団経営、全事業がコア事業という多角化・連携の基本姿勢を再確認している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続き、産業系と生活系の事業の的確なバランスによって様々な環境変化に耐え抜く「全天候型経営」と適応力に優れた活力ある中堅企業群の連携により多彩なシナジーを発揮する「ねずみの集団経営」をさらに強力に推進し、環境変化に強い企業体質の構築によって持続的成長を目指してまいります。」

    ねずみの集団経営を、事業会社間の連携とシナジー創出によって環境変化に強い企業体質を構築する方針として再確認している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、塩事業、物流事業、エアゾール事業などねずみの集団を代表する事業群は、既存事業の改善と成長分野への取り組みが着実に進捗いたしました。」

    多角化した事業群が既存事業の改善と成長分野への取り組みを通じて全社を支えるという考え方を再確認している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、海水事業や物流事業をはじめとする、ねずみの集団経営を支える事業群は、それぞれの成長戦略を着実に実行し、全社業績に大きく貢献いたしました。」

    海水・物流など複数の事業群が全社を支える、多角化された集団経営の考え方を示している。
一緒に動いた変遷

「構造改革と持続成長への挑戦」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革と持続成長への挑戦2回
  3. 2産業系・生活系のバランスによる全天候型経営2回
  4. 3鉄鋼・エレクトロニクス等の需要変動リスク2回
  5. 4電力費・燃油費上昇と価格転嫁リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エア・ウォーターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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