エア・ウォーター(4088)・リスク対処
注射針事業における更新生産設備の立ち上げ遅延
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
更新生産設備の立ち上げ遅延による注射針生産影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「また、歯科関連材料の販売が拡大したデンタル事業や生産設備を新鋭化した注射針事業が順調に推移したほか、前連結会計年度に実施したM&Aによる新規連結効果も寄与しました。」
注射針事業について、生産設備の新鋭化後も順調に推移しており、従来の立ち上げ遅延リスクの影響低減を引き続き示している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「くらしの医療分野では、在宅医療事業および衛生材料事業が前年同期並みとなったほか、歯科関連材料の販売が拡大したデンタル事業や注射針事業が順調に推移しました。」
前 filing で記載された注射針事業の生産設備立ち上げ遅延について、本 filing では注射針事業が順調に推移したと説明しており、影響の低減が示されている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また、デンタル事業は、歯科関連材料の販売が好調に推移した一方で、歯科医院向けの通信販売において配送等のコストが増加しました。」
注射針事業では受注が回復した一方、更新した生産設備の立ち上げ遅延による影響が記載されている。