堺化学工業(4078)・施策前進
将来の事業用地確保に向けた整備・工場再構築
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場建替えによる生産拠点整備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「中期経営計画における製品開発の効率化とレベルアップ、資産圧縮に向けて、技術開発部門を大阪事業所(大阪市)・三田製造所(兵庫県三田市)に集約するため、以下の資産を譲渡することといたしました。」
製品開発の効率化・レベルアップと資産圧縮を目的に、技術開発部門を大阪事業所・三田製造所へ集約し、旧東京支店の固定資産を譲渡した。 - FY2025前進有価証券報告書
「建設仮勘定の増加は当社の触媒工場の建設に関するものです。」
設備投資の具体的な進展として、触媒工場の建設が進み、建設仮勘定が前年度末から2,306百万円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「加工顔料については、生産の効率化を目的に2019年にマスターバッチ工場棟を建設しました。」
将来の事業用地・工場再構築に関して、加工顔料の生産効率化を目的とするマスターバッチ工場棟を2019年に建設した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「レジノカラー工業㈱において新工場完成に伴い、移設費用や移設期間の操業停止により製造原価が上昇したため」
工場再構築に関して、レジノカラー工業で新工場が完成し、移設に伴う操業停止を経た段階に進んだことが記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社小名浜事業所の新工場または増産設備のスペースを確保するための整備に伴う解体撤去整備費用680百万円及び設備等除却費用39百万円を計上しております。」
将来の事業用地確保と小名浜事業所の新工場・増産設備スペース確保に伴う工場再構築費用719百万円を通期で計上している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「将来の事業用地確保を目的として整備費用を計上したこと。/工場再構築費用 719」
将来の事業用地確保を目的とする整備費用を計上し、四半期連結損益計算書では工場再構築費用719百万円を特別損失に計上している。