堺化学工業(4078)・施策前進
従業員エンゲージメントの向上
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上157社が書いているテーマ・逆風7社・追い風155社
堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、提出会社単体としてGeppoスコアについては前年度比1.1ポイント改善し、2025年度は化学工業平均値を上回りました。」
エンゲージメントについて、アクションシート、座談会、タウンホールミーティング等を実施し、提出会社単体のスコアは前年比1.1ポイント改善して化学工業平均を上回った。 - 2026-05-22対処決算説明資料
「第三者評価スコアは、1.0P改善 (63.4 → 64.4 (目標値/化学工業平均:66.4))」
エンゲージメントの第三者評価スコアは改善したが、化学工業平均を下回る状態は継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は本年度より、リクルート社のシステムである「Geppo」を活用してエンゲージメントサーベイを実施しております。2024年度の当社グループ全体のスコアは63.4で、同業種(化学工業)平均66.4を下回っています。」
従来のストレスチェック由来の指標から、2024年度よりグループ全体を対象とするGeppoへ測定ツールを変更した。グループスコア63.4は化学工業平均66.4を下回った。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2023年度 当社の偏差値 47.3 化学工業の偏差値 50.7」
エンゲージメント指標の当社偏差値は47.3となり、化学工業の50.7を下回った。前年度の当社47.5、化学工業50.5から、両者の差は拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は毎年ストレスチェックを実施しております。しかし、社員のエンゲージメント指標である「キャリアへの配慮項目」の数値が低迷しており、その向上のために前述の諸施策に取り組んでいます。」
ストレスチェックの「キャリアへの配慮項目」をエンゲージメント指標として、職場環境整備、人材育成、キャリア支援等により改善を図る取り組みを初めて開示している。2022年度の当社偏差値は47.5、化学工業は50.4。