売上高・利益の前年同期比減少
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07再定義決算
「売上高は前年同期比6.6%増の21,466百万円となり、営業利益は前年同期比10.5%減の1,705百万円、経常利益は前年同期比2.5%減の1,879百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.0%増の2,000百万円となりました。」
第1四半期は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構成となった。 - FY2026減収・営業増益・最終減益有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度比3.5%減の81,447百万円、営業利益は前連結会計年度比5.9%増の6,452百万円、経常利益は前連結会計年度比4.2%増の6,545百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比45.1%減の2,752百万円となりました。」
通期業績は減収ながら営業利益・経常利益が増加する一方、減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は45.1%減となった。 - 2026-05-13その他決算
「売上高は前連結会計年度比3.5%減の81,447百万円、営業利益は前連結会計年度比5.9%増の6,452百万円、経常利益は前連結会計年度比4.2%増の6,545百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比45.1%減の2,752百万円となりました。」
減収ながら営業利益・経常利益は増加し、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構成となった。 - FY2026-H1減収・増益有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同期比4.3%減の40,353百万円となり、営業利益は前年同期比25.1%増の3,284百万円、経常利益は前年同期比24.2%増の3,269百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比67.5%増の2,926百万円となりました。」
前年同期の増収・増益から、当中間連結会計期間は減収ながら営業利益、経常利益、中間純利益が増加する構成へ変化した。 - FY2025通期で増収・大幅増益、黒字転換有価証券報告書
「この結果、売上高は前連結会計年度比2.8%増の84,409百万円、営業利益は前連結会計年度比107.1%増の6,093百万円、経常利益は前連結会計年度比104.7%増の6,279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,013百万円となりました。」
前年度の減収・営業減益・当期純損失から、売上高増加、営業利益・経常利益の倍増超、当期純利益5,013百万円へ転換した。 - FY2025-H1増収・大幅増益、黒字転換有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同期比3.5%増の41,874百万円となり、営業利益は前年同期比186.4%増の2,626百万円、経常利益は前年同期比197.4%増の2,633百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,746百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失2,033百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業減益・中間純損失から、増収、大幅な営業・経常増益、中間純利益の黒字化へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は前連結会計年度比2.1%減の82,105百万円、営業利益は前連結会計年度比33.2%減の2,942百万円、経常利益は前連結会計年度比36.8%減の3,066百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は7,092百万円となりました。」
通期で減収・営業減益・経常減益となり、親会社株主に帰属する当期純損失7,092百万円を計上した。前期から業績がさらに悪化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同期比4.7%減の60,755百万円となり、営業利益は前年同期比59.2%減の1,705百万円、経常利益は前年同期比62.1%減の1,777百万円となりました。また、酸化チタン事業を中心とした減損処理の実施により、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,469百万円となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益の減益幅が拡大したほか、酸化チタン事業を中心とする減損処理により親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同期比5.2%減の40,471百万円となり、営業利益は前年同期比71.9%減の917百万円、経常利益は前年同期比76.9%減の885百万円となりました。また、繰延税金資産の取り崩しなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,033百万円となりました。」
前年同期の増収下の減益から、当第2四半期累計は減収となり、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比1.5%減の21,086百万円となり、営業利益は前年同期比49.0%減の932百万円、経常利益は前年同期比56.4%減の926百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比74.3%減の454百万円となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の減益幅が拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度比4.6%増の83,861百万円となりましたが、営業利益は前連結会計年度比41.2%減の4,407百万円、経常利益は前連結会計年度比45.1%減の4,854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比65.2%減の2,344百万円となりました。」
通期では増収を維持した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が大幅な減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比6.9%増の63,759百万円となりましたが、営業利益は前年同期比30.6%減の4,182百万円、経常利益は前年同期比27.9%減の4,689百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比36.2%減の3,363百万円となりました。」
増収は続いたものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の減益率が前四半期の25.0%、16.7%、9.7%からそれぞれ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、価格改定の浸透はあるものの、中国ロックダウンによる在庫調整や、半導体不足による自動車の減産、ウクライナ情勢による原燃料高の影響などを受け、売上高は前年同期比7.0%増の42,694百万円となりましたが、営業利益は前年同期比25.0%減の3,267百万円、経常利益は前年同期比16.7%減の3,830百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.7%減の2,871百万円となりました。」
増収は維持したものの、前四半期の増収・営業減益、最終増益から、営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期比減少へ転じた。 - FY2023-Q1増収・営業減益、最終増益有価証券報告書
「売上高は前年同期比9.3%増の21,400百万円となりましたが、営業利益は前年同期比14.6%減の1,826百万円、経常利益は前年同期比9.9%減の2,125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.1%増の1,769百万円となりました。」
前年度第1四半期の減収下の大幅増益から、当第1四半期は増収ながら営業利益・経常利益が減益となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益を維持した。 - FY2022減収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用によって前連結会計年度比5.6%減の80,135百万円となりましたが、営業利益は前連結会計年度比74.1%増の7,494百万円、経常利益は前連結会計年度比120.3%増の8,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,747百万円となりました。」
会計基準適用の影響により減収となった一方、営業利益・経常利益は大幅増益となり、親会社株主帰属当期純利益も黒字に回復した。 - FY2022-Q3減収・大幅増益継続、増益率縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、電子材料分野を中心に堅調に推移し、売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用によって前年同期比4.8%減の59,623百万円(収益認識基準適用前:71,253百万円)となりましたが、営業利益は前年同期比92.3%増の6,030百万円、経常利益は前年同期比139.3%増の6,502百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比128.3%増の5,274百万円となりました。」
収益認識会計基準の適用により売上高は前年同期比4.8%減となった一方、営業利益92.3%増、経常利益139.3%増、四半期純利益128.3%増の大幅増益が続いた。ただし、前四半期の増益率からは縮小している。 - FY2022-Q2減収・大幅増益継続有価証券報告書
「売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用によって前年同期比0.8%減の39,905百万円(収益認識基準適用前:47,484百万円)となりましたが、営業利益は前年同期比172.8%増の4,356百万円、経常利益は前年同期比277.2%増の4,599百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比469.8%増の3,180百万円となりました。」
収益認識会計基準の適用により売上高は前年同期比0.8%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は大幅増益となり、前四半期から続く減収下の利益改善が継続した。 - FY2022-Q1減収・大幅増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、電子材料分野をはじめ、全般にわたって好調に推移し、売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用によって前年同期比4.3%減の19,577百万円となりましたが、営業利益は前年同期比118.4%増の2,138百万円、経常利益は前年同期比132.4%増の2,359百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比196.5%増の1,636百万円となりました。」
収益認識会計基準の適用により売上高は表面上4.3%減少したが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は大幅増益となり、前年度の減収減益・最終赤字から利益面が大きく改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度比2.6%減の87,177百万円、営業利益は前連結会計年度比8.9%減の4,015百万円、経常利益は前連結会計年度比7.6%減の4,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比29.7%減の2,535百万円となりました。」
この引用は前連結会計年度の比較値であり、当連結会計年度は売上高84,918百万円、経常利益4,012百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,803百万円となった。大規模な減損損失により最終損益が赤字へ転じた。 - FY2021-Q3減収継続・営業利益と最終利益は増加に転換有価証券報告書
「売上高は前年同期比5.3%減の62,600百万円、営業利益は前年同期比0.4%増の3,136百万円、経常利益は前年同期比17.7%減の2,716百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益計上等により前年同期比15.7%増の2,311百万円となりました。」
減収と経常減益は続いたが、営業利益は前年同期比0.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は投資有価証券売却益等により15.7%増となり、前四半期の全面的な減収減益から利益項目の方向が分かれた。 - FY2021-Q2減収減益継続、営業減益幅縮小・経常最終悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や自動車生産台数の低迷などの影響を受け、全般にわたって低調に推移し、売上高は前年同期比8.5%減の40,244百万円、営業利益は前年同期比13.6%減の1,597百万円、経常利益は前年同期比36.0%減の1,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比49.8%減の558百万円となりました。」
減収減益が続き、売上高は前年同期比8.5%減、経常利益は36.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.8%減となった。一方、営業利益の減益率は第1四半期の19.2%減から13.6%減へ縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比7.8%減の20,459百万円、営業利益は前年同期比19.2%減の979百万円、経常利益は前年同期比20.9%減の1,014百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比25.1%減の552百万円となりました」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが減少し、全社業績の減収減益が進んだ。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は前連結会計年度比2.6%減の87,177百万円、営業利益は前連結会計年度比8.9%減の4,015百万円、経常利益は前連結会計年度比7.6%減の4,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比29.7%減の2,535百万円となりました。」
第3四半期累計での減収減益から通期でも減収減益となり、親会社株主帰属当期純利益は29.7%減まで減益幅が拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、医療事業および有機化学品、化粧品材料が堅調に推移したものの、米中貿易摩擦や中国景気減速の影響を受けて電子材料、酸化チタン、樹脂添加剤など主軸製品が低調に推移したため、売上高は前年同期比2.2%減の66,091百万円、利益面は、営業利益は前年同期比12.0%減の3,122百万円、経常利益は前年同期比11.2%減の3,302百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27.6%減の1,996百万円となりました。」
前第2四半期累計の小幅な増収から、売上高が前年同期比2.2%減へ転じ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の減益率も拡大した。 - FY2020-Q2増収・営業減益、経常減益・最終減益有価証券報告書
「売上高は前年同期比0.6%増の43,995百万円となりました。一方、利益面は、米中貿易摩擦や中国景気減速の影響を受け、電子材料、酸化チタン、樹脂添加剤などが低調に推移したため、営業利益は前年同期比20.6%減の1,848百万円、経常利益は前年同期比21.0%減の1,905百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27.3%減の1,110百万円となりました。」
前年度第2四半期累計の増収増益から、売上高は小幅な増収にとどまり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減益となった。 - FY2020-Q1増収・営業ほぼ横ばい、経常増益・最終減益有価証券報告書
「売上高は前年同期比6.3%増の22,181百万円となりました。一方、利益面は、米中貿易摩擦や中国景気の減速の影響を受け、電子材料、酸化チタン、樹脂添加剤などが低調に推移したため、営業利益は前年同期比0.1%増の1,211百万円、経常利益は前年同期比4.0%増の1,283百万円にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の減少等により前年同期比13.1%減の737百万円となりました。」
当第1四半期は売上高が6.3%増、営業利益が0.1%増、経常利益が4.0%増となった一方、親会社株主帰属四半期純利益は13.1%減となり、前年度通期の増収・営業減益、経常増益・最終増益とは利益構成が異なっている。 - FY2019増収・営業減益、経常増益・最終増益有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度比2.7%増の89,541百万円にとどまりました。営業利益は、年度を通じた原燃料価格や物流コスト等の上昇が収益を押し下げるとともに、生産トラブルによる操業度低下や修繕費増によるコスト上昇のため、前連結会計年度比6.1%減の4,404百万円となりました。経常利益は、休止工場にかかる固定費など営業外費用が減少し、前連結会計年度比6.4%増の4,553百万円となりました。」
通期では売上高が2.7%増、営業利益が6.1%減、経常利益が6.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益が54.8%増となり、利益項目の方向が分かれた。 - FY2019-Q3増収・営業減益、経常増益・最終増益有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比3.4%増の67,611百万円、営業利益は前年同期比0.5%減の3,548百万円、経常利益は前年同期比7.4%増の3,718百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比140.6%増の2,759百万円となりました。」
売上高は増加したが営業利益は僅かながら減益となり、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増益となった。 - FY2019-Q2減収減益から増収増益に回復有価証券報告書
「売上高は前年同期比1.9%増の43,747百万円、営業利益は前年同期比0.3%増の2,328百万円にとどまりましたが、経常利益は前年同期比9.2%増の2,412百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26.8%増の1,528百万円となりました。」
前四半期に売上高・利益が前年同期比減少へ反転していたが、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて増加に転じた。 - FY2019-Q1増収増益から減収減益に反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、医薬原薬・中間体事業の受注が下期に偏重していること、前第2四半期連結会計期間に子会社2社を売却したこと、加えて原料価格が上昇していることなどにより、売上高は前年同期比3.5%減の20,874百万円、営業利益は前年同期比11.1%減の1,210百万円、経常利益は前年同期比7.1%減の1,234百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.6%減の848百万円となりました。」
前年度第1四半期に続いていた増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比減少へ反転した。 - FY2018経常減益継続・最終増益有価証券報告書
「営業利益は前期比3.1%増の4,690百万円、経常利益は前期比0.3%減の4,279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14.4%増の2,329百万円となりました。」
増収、営業増益、最終増益となった一方、経常利益は前期比0.3%減となり、前回の第3四半期累計での営業・経常増益、最終減益から通期の構成が変化した。 - FY2018-Q3営業・経常増益継続も最終減益有価証券報告書
「売上高は前年同期比5.5%増の65,386百万円となりました。利益面では、鉱石価格が上昇しましたが、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般に亘るコストダウンを図ったため、営業利益は前年同期比8.2%増の3,567百万円、経常利益は前年同期比21.0%増の3,462百万円となりました。しかし、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27.7%減の1,147百万円となりました。」
増収、営業増益、経常増益は継続した一方、子会社株式譲渡、整備費用、投資有価証券売却・減損などの影響により親会社株主帰属四半期純利益は減益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は前年同期比6.0%増の42,931百万円となりました。営業利益は前年同期比24.3%増の2,322百万円、経常利益は前年同期比64.6%増の2,210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比84.1%増の1,205百万円となりました。」
前年度から転換した増収増益基調が第2四半期累計でも継続している。 - FY2018-Q1増収増益に転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21,630百万円と前年同期に比べ6.6%の増収、営業利益は1,361百万円と前年同期に比べ43.8%の増益、経常利益は1,328百万円と前年同期に比べ75.1%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は853百万円と前年同期に比べ152.6%の増益となりました。」
前年度第1四半期の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比増加へ転換した。 - FY2017通期で減少幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は83,938百万円と前連結会計年度に比べ1.8%の減収、営業利益は4,551百万円と前連結会計年度に比べ1.4%の減益、経常利益は4,290百万円と前連結会計年度に比べ3.0%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,037百万円と前連結会計年度に比べ13.0%の減益となりました。」
通期でも売上高・利益は前年同期比で減少したが、売上高、営業利益、経常利益の減少率は第3四半期累計より縮小した。親会社株主帰属当期純利益の減益率は13.0%。 - FY2017-Q3減少幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は61,978百万円と前年同期に比べ4.0%の減収、営業利益は3,296百万円と前年同期に比べ4.3%の減益、経常利益は2,861百万円と前年同期に比べ14.8%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,587百万円と前年同期に比べ12.9%の減益となった。」
前年同期比で売上高・利益の減少は続いているが、前回の第2四半期累計期間と比べ、売上高、営業利益、経常利益、純利益の減収減益率はいずれも縮小している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期連結累計期間の売上高は40,515百万円と前年同期に比べ6.8%の減収、営業利益は1,868百万円と前年同期に比べ18.5%の減益、経常利益は為替差損の発生などにより1,342百万円と前年同期に比べ41.9%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は654百万円と前年同期に比べ55.8%の減益となった。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が続き、前回四半期より営業利益、経常利益、純利益の減益率はいずれも大きくなっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は20,293百万円と前年同期に比べ6.4%の減収、営業利益は946百万円と前年同期に比べ12.8%の減益、経常利益は758百万円と前年同期に比べ27.8%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は337百万円と前年同期に比べ49.5%の減益となった。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で減少したと開示している。