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堺化学工業(4078)・事実増収増益へ転換

化学セグメントの減収下の増益

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021-Q3 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
減収下の利益増加122社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は前年同期比3.6%増の37,609百万円となり、営業利益は前年同期比99.5%増の3,783百万円となりました。」

    前年度の化学事業の減収・営業減益から、当中間連結会計期間は増収・大幅営業増益へ転換した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度比2.5%減の74,110百万円となり、営業利益は前連結会計年度比20.2%減の5,083百万円となりました。」

    化学事業は前期の増収・営業減益から、通期で減収・営業減益となった。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比5.4%減の54,401百万円となり、営業利益は前年同期比42.8%減の3,135百万円となりました。」

    化学セグメントは減収・営業減益となり、営業利益の減益率は前年同期比42.8%まで拡大した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比5.9%減の36,313百万円となり、営業利益は前年同期比54.4%減の1,896百万円となりました。」

    化学セグメントは、前年同期の増収・営業減益から、当第2四半期累計では減収・営業減益となり、営業利益の減益率も拡大した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比1.9%減の19,091百万円となり、営業利益は前年同期比37.2%減の1,441百万円となりました。」

    化学事業は前年同期比で減収・営業減益となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度比5.2%増の75,992百万円となりましたが、営業利益は前連結会計年度比30.7%減の6,372百万円となりました。」

    化学事業は増収ながら、原燃料高騰や需要低迷の影響により営業減益となり、前四半期までの減益傾向が通期でも確認された。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.8%増の57,490百万円となりましたが、営業利益は前年同期比22.7%減の5,477百万円となりました。」

    化学セグメントは増収を維持した一方、営業利益の減益率が前四半期の18.4%から22.7%へ拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.7%増の38,572百万円となりましたが、営業利益は前年同期比18.4%減の4,163百万円となりました。」

    化学セグメントは増収・営業減益が続き、前四半期の売上高9.9%増・営業利益12.8%減から、売上成長率が縮小し営業利益の減益率が拡大した。
  9. FY2023-Q1増収・営業減益へ反転有価証券報告書

    「売上高は前年同期比9.9%増の19,455百万円となりましたが、営業利益は前年同期比12.8%減の2,295百万円となりました。」

    前年度第1四半期の減収下の大幅増益から、当第1四半期は化学セグメントが増収ながら営業減益へ反転した。
  10. FY2022減収下の大幅増益継続有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度比6.0%減の72,243百万円となりましたが、営業利益は前連結会計年度比60.3%増の9,190百万円となりました。」

    化学事業は会計基準適用等により減収となったが、営業利益は60.3%増と大幅に増加した。
  11. FY2022-Q3減収幅拡大・増益率縮小有価証券報告書

    「売上高は「収益認識基準に関する会計基準」等の適用よって前年同期比5.1%減の53,353百万円(収益認識基準適用前:64,941百万円)となりましたが、営業利益は前年同期比76.7%増の7,083百万円となりました。」

    化学セグメントは減収下の増益を継続したが、売上高の減少率は第2四半期累計の1.4%減から5.1%減へ拡大し、営業利益の増益率は122.7%増から76.7%増へ縮小した。
  12. FY2022-Q2減収下の増益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は「収益認識基準に関する会計基準」等の適用によって前年同期比1.4%減の35,809百万円(収益認識基準適用前:43,349百万円)となりましたが、営業利益は前年同期比122.7%増の5,101百万円となりました。」

    化学セグメントは収益認識会計基準の適用により減収となったが、営業利益は前年同期比122.7%増となり、前四半期の減収下の大幅増益から増益幅がさらに拡大した。
  13. FY2022-Q1減収下の大幅増益継続有価証券報告書

    「売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用によって前年同期比6.3%減の17,695百万円となりましたが、営業利益は前年同期比76.0%増の2,632百万円となりました。」

    化学セグメントは収益認識会計基準の適用により減収となった一方、営業利益は前年同期比76.0%増となり、前年度通期の減収下の増益から増益幅が拡大した。
  14. FY2021減収下の増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度比2.2%減の76,821百万円となりましたが、営業利益は前連結会計年度比2.1%増の5,731百万円となりました。」

    第3四半期累計までの減収減益から、通期では化学事業が減収ながら営業増益へ転換した。
  15. FY2021-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は前年同期比5.0%減の56,203百万円となり、営業利益は前年同期比2.8%減の4,007百万円となりました。」

    化学セグメントは減収減益が続いたが、第2四半期累計の売上高7.9%減・営業利益6.9%減から、減収減益幅は縮小した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.9%減の36,299百万円となり、営業利益は前年同期比6.9%減の2,290百万円となりました。」

    化学セグメントは、第1四半期の増収・営業増益から、第2四半期累計では売上高7.9%減、営業利益6.9%減の減収減益に転じた。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比5.6%減の18,880百万円となり、営業利益は前年同期比5.4%減の1,495百万円となりました」

    化学セグメントは、前年度通期の減収・営業減益に続き、当第1四半期も減収・営業減益となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度比3.3%減の78,555百万円となり、営業利益は前連結会計年度比11.3%減の5,614百万円となりました。」

    化学セグメントは第3四半期累計の減収・営業減益から通期でも減収・営業減益となり、営業利益の減益率は11.3%となった。
  19. FY2020-Q3減収転換・営業減益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は前年同期比2.9%減の59,150百万円となり、営業利益は前年同期比14.2%減の4,122百万円となりました。」

    前第2四半期累計の小幅な増収・営業減益から、当第3四半期累計は減収・営業減益となった。一方、営業利益の減益率は21.3%から14.2%へ縮小した。
  20. FY2020-Q2増収・営業減益に反転有価証券報告書

    「売上高は前年同期比0.2%増の39,393百万円となりましたが、営業利益は前年同期比21.3%減の2,461百万円となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収増益から、当第2四半期累計は小幅な増収ながら営業減益となった。
  21. FY2020-Q1増収・営業増益に転換有価証券報告書

    「売上高は前年同期比6.9%増の19,997百万円となり、営業利益は前年同期比1.1%増の1,581百万円となりました。」

    前年度通期の増収・営業減益から、当第1四半期は化学セグメントが増収・営業増益となった。
  22. FY2019増収・営業減益に反転有価証券報告書

    「(化学事業)売上高は前連結会計年度比4.7%増の81,256百万円となりましたが、営業利益は前連結会計年度比3.8%減の6,326百万円となりました。」

    前年度の増収増益から、通期では増収ながら営業減益へ転換した。
  23. FY2019-Q3増収増益継続・増益率縮小有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は前年同期比6.2%増の60,902百万円となり、営業利益は前年同期比2.5%増の4,802百万円となりました。」

    化学セグメントの増収増益は継続したが、前第2四半期累計の営業利益増益率4.0%から2.5%へ縮小した。
  24. FY2019-Q2減収減益から増収増益に転換有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は前年同期比5.3%増の39,302百万円となり、営業利益は前年同期比4.0%増の3,128百万円となりました。」

    前四半期の化学セグメントの減収減益から、当第2四半期累計では増収増益に転換した。
  25. FY2019-Q1増収増益から減収減益に反転有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は前年同期比1.0%減の18,704百万円となり、営業利益は前年同期比9.6%減の1,563百万円となりました。」

    前年度第1四半期に記載された化学セグメントの増収増益から、当四半期は減収減益へ反転した。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は前期比6.8%増の77,628百万円となり、営業利益は前期比3.9%増の6,574百万円となりました」

    化学セグメントの増収増益が通期でも継続している。
  27. FY2018-Q3増収増益継続・増益率縮小有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は前年同期比7.1%増の57,322百万円となり、営業利益は前年同期比4.4%増の4,684百万円となりました。」

    化学セグメントの増収増益は継続したが、前回の第2四半期累計期間と比べ営業利益の増益率は11.3%から4.4%へ縮小した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は前年同期比6.9%増の37,309百万円となり、営業利益は前年同期比11.3%増の3,008百万円となりました。」

    化学セグメントの増収増益が継続している。酸化チタンでは原料価格上昇による利益減少がある一方、他製品の販売好調などによりセグメント全体は増収増益となった。
  29. FY2018-Q1増収増益に転換有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は18,885百万円と前年同期に比べ6.6%の増収となり、営業利益は1,729百万円と前年同期に比べ18.8%の増益となりました。」

    従来の減収下の増益から、化学セグメントは増収・増益となった。
  30. FY2017増益率縮小有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は72,683百万円と前連結会計年度に比べ1.7%の減収となりましたが、営業利益は6,327百万円と前連結会計年度に比べ7.7%の増益となりました。」

    化学セグメントは減収下の増益を継続した。第3四半期累計と比べ、減収率は縮小した一方、営業利益の増益率は8.7%から7.7%へ縮小した。
  31. FY2017-Q3増益率拡大有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は53,511百万円と前年同期に比べ4.1%の減収となったが、営業利益は4,486百万円と前年同期に比べ8.7%の増益となった。」

    化学セグメントは減収下の増益が続き、前回の第2四半期累計期間に比べて減収率は縮小し、営業利益の増益率は1.7%から8.7%へ拡大した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は34,908百万円と前年同期に比べ7.5%の減収となったが、営業利益は2,702百万円と前年同期に比べ1.7%の増益となった。」

    化学セグメントは売上高が前年同期比7.5%減少する一方、営業利益は1.7%増加した。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少9回
  3. 2医療セグメントの減収・大幅減益7回
  4. 3X線バリウム造影剤の輸出増による堅調推移7回
  5. 4検診制度・胃内視鏡検診移行によるバリウム造影剤需要縮小7回
  6. 5国内消費の回復遅れと海外経済減速による下振れリスク6回
  7. 6共同薬品の受託獲得・製品移管による売上伸長6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
堺化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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