堺化学工業(4078)・リスク対処
情報管理運用の不十分さと再発防止策
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループ全従業員に対し情報管理についての研修を実施しております。しかし、予期せぬ事態により情報が流失した場合、被害を受けた企業および個人に対して損害賠償責任を負うとともに、社会的信用の失墜を招き、当社グループの事業やイメージに影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理研修、情報漏洩検知サービス、内部通報・コンプライアンス体制を通じて対策を継続している一方、情報流出時のリスク自体は残している。 - FY2020対処有価証券報告書
「全従業員を対象として情報セキュリティ研修(eラーニング)を実施し、セキュリティ意識の向上に取り組みました。」
前年度に情報管理運用の不十分さが記載された後、全従業員向けeラーニング研修やコンプライアンスハンドブック配布などの再発防止・意識向上策を実施した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「情報管理の運用において不十分な点がございましたので、その原因究明および再発防止策を講じました。今後さらに情報管理の強化に努めてまいります。」
情報管理の運用に不十分な点が実際に発生し、原因究明と再発防止策を講じたことを記載している。