堺化学工業(4078)・施策前進
攻めのガバナンスによるグループ経営の充実
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-25。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進ガバナンス
「経営計画を達成するため、取締役および経営陣に必要なスキルを検討し、定めました。」
取締役会・各種委員会・執行役員によるガバナンス体制に加え、経営計画の達成に必要なスキルを定義し、スキル・マトリックスとして開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は17回の取締役会を開催し、法令、定款および取締役会規則に定められた経営上重要な事項の審議、および業務執行の監督を行いました。」
取締役会を年間17回開催し、指名報酬委員会を4回開催した。資本政策等の勉強会7回、執行役員による合宿2回、社外取締役が中心となる実効性評価議論など、ガバナンス運用を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役8名(うち社外取締役4名)で構成され、監査役同席のうえ原則月1回以上開催しております。2024年3月期は年間16回開催いたしました。」
取締役会は8名中4名を社外取締役とする体制となり、2024年3月期に16回開催した。指名報酬委員会も7回開催し、後継者計画・報酬等を審議した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は経営の監督と執行の明確な区分を重要課題と位置付け、執行役員制度の導入と社外取締役の増員に向けて取り組みました。」
グループ経営・ガバナンス強化について、経営の監督と執行の分離を明確な課題とし、執行役員制度導入と社外取締役増員を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は指名、報酬などの決定に係る客観性・透明性を図るため、任意の指名報酬委員会を設置しました。」
取締役会実効性評価を継続し、指名・報酬決定の客観性・透明性を高める任意の指名報酬委員会を当事業年度に設置した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度は取締役会を18回開催し、法令、定款および取締役会規則に定められた経営上重要な事項および業務執行の監督を行いました。」
取締役会の監督機能、外部講師による研修2回、ガバナンス強化に向けた検討会延べ5回の実施を記載し、グループ経営・ガバナンス強化の取り組みを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役会の実効性評価を行い、その結果を踏まえて外部講師による研修を2回実施しました。」
攻めのガバナンスおよびグループ経営の充実に関し、取締役会実効性評価と外部講師による研修という具体的な実施状況を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「攻めのガバナンスを採り入れグループ経営の充実を促進」
『攻めのガバナンス』を取り入れ、グループ経営の充実を促進する課題を掲げている。