堺化学工業(4078)・目標達成直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」
顔料級酸化チタン事業の2026年3月期終了
FY2024に初出。12回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顔料級酸化チタン事業の終了1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「また当初の計画通り2026年3月期に事業を終了いたしました。」
顔料級酸化チタン事業について、2026年3月期に終了する計画を予定どおり完了した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「継続してきた価格改定効果により、利益は増加しました。」
顔料級酸化チタンの終売に向けた事業運営の中で、継続的な価格改定により利益を確保する状況を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、「酸化チタン事業終了プロジェクト」を立上げ、事業終了までに対処しておくべき課題に取り組んでおります。課題は営業、生産、技術・開発をはじめとし大きく7項目に分類され、それぞれにタスクチームを編成し、綿密な計画に基づき対応を進め、事業終了を予定通りに進めて参ります。」
2026年3月期の顔料級酸化チタン事業終了に向け、終了プロジェクトを立ち上げ、7項目の課題ごとにタスクチームを編成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「継続している価格改定と前期に実施した減損処理による影響や、終売に向けた在庫積み増しのための操業度の向上もあり、利益は前年同期比で増加しました。」
顔料級酸化チタンの2026年3月期終了方針に沿い、終売に向けた在庫積み増しと操業度向上が記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「設備投資効率が低く、生産工程における環境負荷も高い顔料級酸化チタン製品は、2026年3月期に事業を終了する予定です。これに伴い発生する余剰人員については事業所内で再配置を行い、成長事業に設備投資や人的資源を一層集中いたします。」
顔料級酸化チタン事業について、2026年3月期の終了目標を初めて明示した。終了に伴う余剰人員は事業所内で再配置し、成長事業へ資源を移すとしている。