堺化学工業(4078)・方針前進
業績連動賞与・譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度にかかる役員賞与は、上記算定方法による最終評価に基づき、規定額の100%としました。」
業績指標、非財務項目、重点課題による新たな評価方法を適用し、当事業年度の役員賞与支給率を規定額の100%とした。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役および監査役に対する報酬制度については、株主の皆様との価値共有を促進し、説明責任を果たせる客観性と透明性を備えたうえで、優秀な人材を確保・維持できる水準を勘案し、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を促す報酬体系とすることを基本方針としております。」
基本報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬を組み合わせ、株主との価値共有と中長期的な企業価値向上を図る報酬方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く) 189 92 62 34 9」
前年度は役員賞与の支給がなかったが、当年度は取締役賞与62百万円を含む報酬を計上し、業績連動報酬を含む報酬体系が運用された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「前述の賞与算定方法に基づき、2021年3月期における役員賞与の支給はございませんでした。」
株主との価値共有を目的とする報酬体系と譲渡制限付株式報酬は継続しているが、業績等に連動する2021年3月期の役員賞与は支給されなかった。 - FY2020前進有価証券報告書
「賞与は、各事業年度における各取締役の業務執行に対する報酬です。各事業年度の業績ならびに中期経営計画の達成度合に応じて支給額が変動する仕組みであり」
業績・中期経営計画の達成度に連動する賞与について、評価指標・評価ウェイト・支給率の算定方法を具体化し、2020年3月期は規定額の50%とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役および監査役に対する報酬制度については、株主の皆様との価値共有を促進し、説明責任を果たせる客観性と透明性を備えたうえで、優秀な人材を確保・維持できる水準を勘案し、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を促す報酬体系とすることを基本方針としております。」
基本報酬、業績・中期経営計画の達成度に連動する賞与、譲渡制限付株式報酬を組み合わせ、株主との価値共有と企業価値向上を図る報酬方針を初めて詳細に記載している。