Komori
堺化学工業(4078)・目標達成

内視鏡下消化管疾患治療補助機器の2019年中発売

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q22017: 120172018: 420182019: 22019
同じテーマの他社
内視鏡下消化管治療補助機器の発売・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「6月1日にかねてより開発をしていました粘膜下注入剤「リフタルK」と、粘膜下注入用穿刺針「リフテインニードル」を発売しました。」

    2019年中の発売を目指していた内視鏡下治療関連の新製品について、6月1日に粘膜下注入剤と穿刺針を発売したと記載され、発売目標に到達した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「カイゲンファーマ㈱では、2019年6月に、内視鏡下での消化管疾患治療を補助する医療機器の発売を開始いたします。」

    国内治験終了後の準備段階から、2019年6月の発売開始予定を明示する段階へ進んだ。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新製品の治験終了による委託外注費の減少などにより」

    内視鏡下消化管疾患治療補助機器を含む新製品について、治験終了後の段階にあることを費用減少要因として再確認している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新製品の治験終了による委託外注費の減少などにより」

    新製品の治験終了が医療セグメントの委託外注費減少要因として記載され、前回までの治験終了後の段階を再確認している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「内視鏡下での消化管疾患治療を補助する医療機器の開発に取り組んでおり、国内での臨床試験(治験)が終了致しました。現在平成31年中の発売を目指し準備を進めております。」

    従来の国内治験開始・継続から、治験終了という具体的なマイルストーンに到達し、平成31年中の発売準備段階へ進んだ。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コストダウンの徹底により新製品の治験費用を吸収し」

    新製品の治験が継続しており、その費用をコストダウンで吸収したと記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「近年増加している内視鏡下での消化管疾患治療を補助する医療機器について、2019年中の発売をめざし国内で臨床試験(治験)を開始いたしました。」

    内視鏡下の消化管疾患治療を補助する医療機器について、2019年中の発売目標と国内治験開始を記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続2回
  3. 2自己株式の取得2回
  4. 3為替差損の発生による経常利益への影響2回
  5. 4取締役の職務変更2回
  6. 5ネットワーク更新・防御システム導入によるシステム障害対策2回
  7. 6成長製品・研究開発分野等への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
堺化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内視鏡下消化管疾患治療補助機器の2019年中発売|堺化学工業(4078)の変遷 | Komori