シイエヌエス(4076)・方針前進直近の決算説明資料(2026-10-14)では「再掲」
売上高成長率・営業利益率を重視しつつ具体的数値目標は設定しない方針
FY2021に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
13記載
6年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月期(実績) 連結売上高 78億円 連結営業利益率 8.8% 2027年5月期(目標) 連結売上高 100億円 連結営業利益率 10%以上」
従来の重要指標の説明に加え、中期経営計画の実績と最終年度目標を並べて開示し、売上高78億円・営業利益率8.8%の実績に対して、2027年5月期に売上高100億円・営業利益率10%以上を目標としている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上及び財務体質の強化を図るため、具体的な数値目標は設定しておりませんが、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標としております。」
具体的な数値目標を設定しない方針と、売上高成長率・営業利益率を重視する方針を引き続き記載している。一方、中期経営計画の売上高100億円・営業利益率10.0%以上の目標は別途示されている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「最終年度における数値目標の売上高100億円、営業利益率10.0%以上の達成を目指します。」
従来の具体的な数値目標を設定しない方針から、中期経営計画の最終年度に売上高100億円・営業利益率10.0%以上という数値目標を設定する方針へ変化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上及び財務体質の強化を図るため、具体的な数値目標は設定しておりませんが、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標としております。」
具体的な数値目標は設定せず、売上高成長率と営業利益率を重視する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上及び財務体質の強化を図るため、具体的な数値目標は設定しておりませんが、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標としております。」
具体的な数値目標は設定せず、売上高成長率と営業利益率を重視する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上及び財務体質の強化を図るため、具体的な数値目標は設定しておりませんが、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標としております。」
数値目標そのものは設定せず、売上高成長率と営業利益率を重要指標としている。