シイエヌエス(4076)・リスク削除
COVID-19による案件凍結・システム投資縮小リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大による企業のIT投資抑制9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書COVID-19固有の案件凍結・延期や業績影響に関する現在の記載はなく、感染症は自然災害・感染症一般のリスクとして整理されている。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、引き続きテレワーク推進等の感染防止策を実施し、顧客企業への安定かつ継続的なサービスの提供を推進しております。」
COVID-19への感染防止策としてテレワーク推進等を継続し、安定的なサービス提供を進めている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
COVID-19の影響に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと説明している。 - FY2022対処有価証券報告書
「感染予防対策の指示やリモートワークの導入等、感染リスクの低減に取り組んでいるため現時点での業績への影響は軽微であると考えております。」
COVID-19リスクは残存するものの、感染予防策とリモートワークにより現時点の業績影響は軽微と説明している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、オミクロン株による感染者数の急増や濃厚接触者に対する行動制限等による影響で景気下押しが懸念され、依然として先行き不透明な状況です。」
COVID-19について、オミクロン株による感染者数急増や行動制限による景気下押し懸念が具体化した。一方、テレワーク等の感染防止策を実施し、当社グループへの大きな事業影響は発生していないと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループ全体的にCOVID-19が事業に大きな影響を与える事態は発生しませんでした。」
COVID-19によるグループ全体への大きな事業影響は発生していないとの説明を継続している。一方、変異株による感染再拡大など先行き不透明さへの警戒とテレワーク等の感染防止策は継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当社グループ全体的にCOVID-19が事業に大きな影響を与える事態は発生しませんでした。」
感染拡大やIT投資抑制への警戒は継続しているが、当四半期にはグループ全体への大きな事業影響は発生しなかった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2021年5月期の上半期において顕著に現れました。具体的には先行きの不透明感から一時的に案件を凍結する、時期を先延ばしにするといった影響です。」
COVID-19による案件凍結・延期が実際に発生した一方、下期には懸念が解消されつつあると説明している。