ジィ・シィ企画(4073)・リスク当中間期の減損なし
将来収益見込みの不確実性による固定資産減損
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1当中間期の減損なし有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当中間会計期間に重要な固定資産の減損損失は計上されていない。 - FY2024-Q3当四半期の減損なし有価証券報告書
「当第3四半期累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間に重要な固定資産の減損損失は計上されていない。 - FY2024-Q2当四半期の減損なし有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に重要な固定資産の減損損失は計上されていない。ただし、将来収益見込みの不確実性が解消されたとの記載ではない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度において減損損失454,981千円を計上するとともに、繰延税金資産を取り崩すこととなりました。」
将来収益見込みの不確実性により、減損損失は前四半期累計の452,321千円から通期454,981千円へ増加し、当期純損失773,815千円の要因となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「将来収益見込みに不確実性を織り込み慎重に勘案した結果、前事業年度に引き続き、当事業年度も営業損失を計上する見通しとなったことから、減損損失の兆候があると判定いたしました。事業計画及び新規加盟店獲得数の実現可能性を再検討した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。」
新規加盟店獲得数及び事業計画の見直しにより、当初計画した収益が見込めなくなり、減損損失452,321千円を計上した。前四半期の減損損失433,254千円から金額が増加し、将来キャッシュ・フローは零と評価している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「将来収益見込みに不確実性を織り込み慎重に勘案した結果、前事業年度に引き続き、当事業年度も営業損失を計上する見通しとなったことから、減損損失の兆候があると判定いたしました。事業計画及び新規加盟店獲得数の実現可能性を再検討した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。」
事業計画及び新規加盟店獲得数の見直しにより当初計画した収益が見込めなくなり、減損損失433,254千円を計上するとともに、繰延税金資産を取り崩した。