2017年度の業績回復
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,139億90百万円と前年同期に比べ218億83百万円(11.4%)増加しました。営業利益は108億10百万円と前年同期に比べ75億12百万円(227.8%)増加しました。経常利益は124億63百万円(前年同期は17億81百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては83億13百万円(前年同期は593億21百万円の四半期純損失)となりました。」
業績回復に向け、第3四半期累計で売上高・営業利益が増加し、経常損益及び親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益に転じた状態が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,419億76百万円と前年同期に比べ130億2百万円(10.1%)増加しました。営業利益は69億9百万円と前年同期に比べ49億10百万円(245.7%)増加しました。経常利益は82億58百万円(前年同期は22億13百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては64億79百万円(前年同期は454億74百万円の四半期純損失)となりました。」
2017年度の業績回復目標に対し、第2四半期累計で売上高・営業利益が増加し、経常損益及び親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今年度の当社電子事業の市場におきましては、パソコン市場の減速や、ハイエンドスマートフォン市場の成長鈍化等による企業間競争に加え、ファンアウトウエハーレベルパッケージ(FO-WLP)の上市による影響が継続することにより、厳しい環境が見込まれますが、従来から当社が強みを持つ最先端分野におけるシェア拡大に加え、新規顧客の開拓やIoT、車載、データセンターといった新分野への拡大に継続して取組むことで、収益を回復させてまいります。」
厳しい電子事業環境を前提に、最先端分野のシェア拡大と新分野展開による収益回復を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「セラミック事業及びその他事業で電子事業の収益減を支え、2017年度には業績を回復させる所存でございます。」
電子事業の減収を他事業で支え、2017年度に業績を回復する時間軸付きの目標。