2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けた2030年度目標
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-02。
- 2026-10-02その他ガバナンス
「2025年度の温室効果ガス排出量(スコープ1と2の合計)は、293千t-CO2eとなりました。」
目標は維持され、排出量は大野事業場の稼働開始と生産量増加により前年度から増加している。 - FY2026排出量実績更新有価証券報告書
「一方で、2025年度の温室効果ガス排出量は、新規工場である大野事業場の立ち上げが開始したことにより、昨年度対比で増加しており、温室効果ガスの排出総量(スコープ1と2の合計)は、293千トン-CO2eとなっております。」
2040年代のできるだけ早い段階での実質ゼロ、2030年度の排出総量30%削減・排出原単位50%以上削減の目標は維持された。排出量は大野事業場の立ち上げにより、前年度見込みの283千トンから2025年度実績293千トンへ増加した。 - FY2025排出量見込み更新有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減活動として、新規工場の省エネ設備導入・既存工場の生産設備への省エネ技術の導入と稼働の効率化、並びに海外拠点における再生可能エネルギー活用の継続・拡大を行っておりますが、新規工場である大野事業場の立ち上げが開始したことにより昨年度より温室効果ガス排出量が増加し、2024年度の温室効果ガスの排出量(スコープ1と2の合計)は、283千トン-CO2eを見込んでおります。」
2040年代のできるだけ早い段階での実質ゼロ、2030年度の総量30%削減・原単位50%以上削減という目標は維持された。2024年度排出量は大野事業場の立ち上げにより前年度より増加する見込みだが、2017年度の666千トン-CO2eを下回る283千トン-CO2eと見込んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「カーボンニュートラル目標として、2040年代のできるだけ早い段階で、温室効果ガス排出の実質ゼロを達成することとし、その2030年度マイルストーン目標として2017年度比で、排出総量を30%削減、及び排出原単位を50%以上削減することを掲げております。(2017年度 温室効果ガス排出量:666千トン-CO2)生産設備への省エネ技術の導入と稼働の効率化、ならびに海外拠点における再生可能エネルギーの普及により温室効果ガス排出量の削減が進み、2023年度の温室効果ガスの排出量(スコープ1と2の合計)は、286千トン-CO2を見込んでおります。」
2040年代のできるだけ早い段階での実質ゼロ、2030年度の排出総量30%削減・排出原単位50%以上削減という目標を維持した。排出量は2017年度の666千トン-CO2に対し、2023年度は286千トン-CO2を見込んでおり、削減の進展を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「カーボンニュートラル目標として、2040年代のできるだけ早い段階で、温室効果ガス排出の実質ゼロを達成することとし、その2030年度マイルストーン目標として2017年度比で、排出総量を30%削減、及び排出原単位を50%以上削減することを掲げております。」
2040年代のできるだけ早い段階での実質ゼロ、2030年度の排出総量30%削減・排出原単位50%以上削減という目標を再確認し、2022年度のスコープ1・2排出量を409千トン-CO2と見込んでいる。排出削減、排出転換、排出回収の3段階で対応を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「気候変動問題への対応については、重要な経営課題の一つと位置付け、2050年温室効果ガス排出実質ゼロの実現に向けた2030年度目標を策定した上で、事業成長と気候変動対応(GX*)の両立を目指してまいります。」
2050年の温室効果ガス排出実質ゼロと、その中間的な2030年度目標を初めて設定すると表明した。