JASDAQ上場と公募増資による資本強化
FY2020に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ストックオプションの行使により資本金および資本剰余金がそれぞれ10,650千円増加したことによるものであります。」
当事業年度にストックオプションが行使され、資本金および資本剰余金がそれぞれ10,650千円増加し、発行済株式総数も56,800株増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは、中間純利益の計上により利益剰余金が1,614千円増加したこと並びに、ストックオプションの行使により資本金および資本剰余金が3,000千円増加したことによるものであります。」
当中間会計期間にストックオプションが行使され、資本金および資本剰余金がそれぞれ1,500千円増加した。発行済株式総数も8,000株増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ストックオプションの行使により資本金および資本剰余金が15,693千円増加した」
2021年10月から2022年9月までに新株予約権の行使により41,000株が増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ7,846千円増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年4月1日~2022年6月30日(注)8,400株、2,804,200株、1,575千円、317,261千円、1,575千円、434,761千円」
2022年4月から6月にかけて新株予約権の行使により8,400株が追加発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ1,575千円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年1月1日~2022年3月31日(注)において、発行済株式総数が22,000株増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ4,204千円増加しております。」
2022年1月から3月にかけて新株予約権の行使により22,000株が追加発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ4,204千円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年10月1日~2021年9月30日(注4)において、新株予約権の行使により発行済株式総数が13,800株増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ2,826千円増加しております。」
新株予約権の行使により13,800株が追加発行され、資本金・資本準備金が増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新株予約権の行使が行われ、資本金および資本剰余金がそれぞれ2,634千円増加しております。これらの結果、当第2四半期会計期間末において、資本金が311,290千円、資本剰余金が506,049千円となっております。」
新株予約権の行使により資本金・資本剰余金が追加的に増加し、四半期末の発行済株式数は2,773,200株となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年10月20日を払込期日とする有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式の発行30,000株により、資本金および資本準備金がそれぞれ11,178千円増加しております。また、新株予約権の行使が行われ、資本金および資本剰余金がそれぞれ1,875千円増加しております。」
上場後のオーバーアロットメントに関連する第三者割当増資が実施され、30,000株の新株発行と資本金・資本準備金の増加が生じたほか、新株予約権も行使された。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年9月24日付をもって東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場いたしました。」
2020年9月24日の上場と、公募増資による株式発行収入394,956千円を記載している。