Komori
ニューラルグループ(4056)・施策達成

無償減資による資本政策の柔軟性・機動性の確保

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020再掲FY2022達成FY2023 – FY20252020: 12021: 120212022: 020222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「2025年12月19日開催臨時株主総会の決議により、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額及び資本準備金を減少し、その全額をその他資本剰余金に振替えております。」

    2025年12月19日の臨時株主総会決議に基づき、資本金690,977千円及び資本準備金796,980千円を減少させ、その他資本剰余金への振替と欠損填補を実施した。
  2. FY2024-H1達成有価証券報告書

    「2024年5月12日付けで減資の効果が発生し、資本金の額を509,361千円減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替えております。」

    2024年3月29日の株主総会決議に基づく減資が2024年5月12日に効力発生し、計画された資本金の減少が完了した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年2月27日開催の取締役会において、2024年3月29日開催の第6回定時株主総会にて、資本金の額の減少の件について付議することを決議し、同株主総会において可決されました。」

    2024年3月29日の定時株主総会で減資計画が承認され、2024年5月15日の効力発生日に向けて手続が進んでいる。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2024年1月31日時点の資本金の額519,361,899円のうち、509,361,899円を減少させ、10,000,000円といたします。」

    2020年の無償減資に続き、資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的として、資本金を10,000,000円まで減少させる計画を示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「2020年12月28日(注)14 ― 普通株式14,013,200 △298,150 18,547 ― 688,135」

    2020年12月に実施した無償減資を資本推移の中で再掲している。
  6. FY2020達成有価証券報告書

    「2020年12月28日 ― 普通株式14,013,200 △298,150 18,547 ― 688,135」

    資本金298,150千円を減少させ、資本金を18,547千円とする無償減資が2020年12月28日に効力発生した。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額298,150,800円をその他資本剰余金に振り替えることといたします。なお、当社の資本金の額308,150,800円のうち298,150,800円を減少いたします。その結果、減少後の資本金の額は10,000,000円となります。資本金の額の減少が効力を生じる日 2020年12月28日(予定)」

    2020年10月26日開催の取締役会決議として、無償減資の方法、減少額、減少後資本金、効力発生日を具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権による取締役・従業員等へのインセンティブ」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権による取締役・従業員等へのインセンティブ4回
  3. 2サービスドメイン別収益の開示3回
  4. 3販売費及び一般管理費の最適化施策3回
  5. 4スマートシティを形成するサービスの独自開発・提供3回
  6. 5受注積み上げ型からAIサービスの自社ユニット販売型への転換3回
  7. 6営業人材の採用・育成による営業体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニューラルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
無償減資による資本政策の柔軟性・機動性の確保|ニューラルグループ(4056)の変遷 | Komori