売上高と営業利益率を重視した事業規模・収益性の向上
FY2020に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに13社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、短期的には事業規模を表す売上高と本業の収益力を表すEBITDAの伸びを重視しております。また、中長期的には自己資本利益率(ROE)を重視しながら安定した事業運営を行うと共に事業拡大と超過利潤の獲得を目指し、企業価値の継続的向上に努めてまいります。」
従来の売上高・営業利益率を重視する説明から、短期的な収益力の指標をEBITDAに置き換え、売上高・EBITDA・中長期のROEを重視する指標体系へ記載を変更している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,016,636千円、営業利益369,866千円、経常利益371,357千円、親会社株主に帰属する中間純利益242,820千円となりました。前中間連結会計期間は中間連結財務諸表を作成していないため、前年同中間期との比較分析は行っておりません。」
中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を具体的に開示している。前中間期は連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行っていない。 - FY2024-Q2増収・営業減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,770,648千円(前年同四半期比3.7%増)となりました。人材採用費5,985千円の増加や持株会社化費用4,659千円の発生等が影響し、営業利益314,145千円(前年同四半期比0.8%減)、経常利益314,456千円(前年同四半期比2.2%減)、四半期純利益218,625千円(前年同四半期比2.9%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.7%増となった一方、人材採用費の増加や持株会社化費用の発生等により営業利益は0.8%減となった。前四半期に続き、規模面と収益面が異なる方向を示している。 - FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高837,993千円(前年同四半期比4.0%増)となりました。エンジニア採用費6,503千円の増加等が影響し、営業利益138,146千円(前年同四半期比3.7%減)、経常利益138,260千円(前年同四半期比3.5%減)、四半期純利益100,743千円(前年同四半期比0.2%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比4.0%増となった一方、エンジニア採用費の増加等により営業利益は3.7%減、経常利益は3.5%減となった。規模面と収益面で方向が分かれる結果となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は前事業年度より186,020千円増加し、3,442,875千円(前年同期比5.7%増)、営業利益は25,681千円増加し、643,595千円(同4.2%増)、営業利益率は前事業年度より0.3ポイント低下し、18.7%となりました。」
2023年11月期の売上高は3,442,875千円、営業利益は643,595千円となり、前年同期比で増加した。一方、営業利益率は18.7%と前期から0.3ポイント低下した。ROEは24.3%と開示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,520,546千円(前年同四半期比7.8%増)となりました。従業員に対する業績連動賞与13,000千円の引当計上を吸収し、営業利益461,200千円(前年同四半期比9.0%増)、経常利益465,913千円(前年同四半期比7.9%増)、四半期純利益326,037千円(前年同四半期比7.7%増)となりました。」
重視する売上高・収益性に関して、売上高2,520,546千円、営業利益461,200千円となり、前年同四半期比でそれぞれ7.8%増、9.0%増となった。経常利益と四半期純利益も前年同四半期比で増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,708,065千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。従業員に対する業績連動賞与20,000千円の引当計上を吸収し、営業利益316,674千円(前年同四半期比10.5%増)、経常利益321,494千円(前年同四半期比9.3%増)、四半期純利益225,181千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」
重視する売上高・収益性に関して、売上高1,708,065千円、営業利益316,674千円となり、前年同四半期比でそれぞれ8.9%増、10.5%増となった。経常利益と四半期純利益も前年同四半期比で増加している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高806,016千円(前年同四半期比9.9%増)となりました。従業員に対する業績連動賞与12,000千円の引当計上を吸収し、営業利益143,418千円(前年同四半期比13.3%増)、経常利益143,246千円(前年同四半期比13.2%増)、四半期純利益100,916千円(前年同四半期比13.7%増)となりました。」
重視する売上高・収益性に関して、四半期累計売上高806,016千円、営業利益143,418千円となり、前年同四半期比でそれぞれ9.9%増、13.3%増となった。経常利益と四半期純利益も前年同四半期比で増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、短期的には事業規模を表す売上高と本業の収益力を表す営業利益率を重視しております。また、中長期的には自己資本利益率(ROE)を重視しながら安定した事業運営を行うと共に事業拡大と超過利潤の獲得を目指し、企業価値の継続的向上に努めてまいります。 売上高は前事業年度より524,083千円増加し、3,256,855千円(前年同期比19.2%増)となり、営業利益率は、前事業年度より3.9ポイント上昇し、19.0%となりました。」
短期の売上高・営業利益率に加え、中長期のROEを重視する指標体系を示した。2022年11月期は売上高3,256,855千円、営業利益率19.0%、ROE27.3%となり、売上高は19.2%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、すべてのカテゴリーにおいて伸長し、売上高2,338,440千円(前年同四半期比18.4%増)となりました。従業員に対する業績連動賞与55,000千円の引当計上を吸収し、営業利益423,273千円(前年同四半期比52.1%増)、経常利益431,739千円(前年同四半期比51.9%増)、四半期純利益302,735千円(前年同四半期比51.7%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益について、売上高2,338,440千円、営業利益423,273千円となり、前年同四半期比でそれぞれ18.4%増、52.1%増となった。経常利益と四半期純利益も前年同四半期比で増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、すべてのカテゴリーにおいて伸長し、売上高1,567,800千円(前年同四半期比21.8%増)となりました。従業員に対する業績連動賞与49,000千円の引当計上を吸収し、営業利益286,681千円(前年同四半期比66.5%増)、経常利益294,155千円(前年同四半期比65.3%増)、四半期純利益205,717千円(前年同四半期比64.7%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益について、売上高1,567,800千円、営業利益286,681千円となり、前年同四半期比でそれぞれ21.8%増、66.5%増となった。経常利益と四半期純利益も前年同四半期比で増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、すべてのカテゴリーにおいて伸長し、売上高733,145千円(前年同四半期比25.0%増)となりました。従業員に対する業績連動賞与15,000千円の引当計上を吸収し、営業利益126,602千円(前年同四半期比77.0%増)、経常利益126,552千円(前年同四半期比76.3%増)、四半期純利益88,767千円(前年同四半期比74.4%増)となりました。」
売上高733,145千円、営業利益126,602千円となり、前年同四半期比でそれぞれ25.0%増、77.0%増となった。経常利益と四半期純利益も前年同四半期比で増加している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,975,571千円(前年同四半期比19.6%増)となりました。従業員に対する業績連動賞与45,000千円の引当計上を吸収し、営業利益278,209千円(前年同四半期比28.9%増)、経常利益284,274千円(前年同四半期比31.6%増)、四半期純利益199,544千円(前年同四半期比34.0%)となりました。」
重視する売上高・営業利益に関して、売上高1,975,571千円、営業利益278,209千円となり、前年同四半期比でそれぞれ19.6%増、28.9%増となった。経常利益と四半期純利益も前年同四半期比で増加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,286,741千円(前年同四半期比15.9%増)となりました。好調な業績に鑑み従業員に対する業績連動賞与25,000千円を引当計上したものの、営業利益172,192千円(前年同四半期比4.6%増)、経常利益177,985千円(前年同四半期比6.1%増)、四半期純利益124,877千円(前年同四半期比10.6%増)とすべての段階利益において前年同四半期比増収増益となりました。」
重視する売上高・営業利益に関して、四半期累計売上高1,286,741千円、営業利益172,192千円となり、前年同四半期比でそれぞれ15.9%増、4.6%増となった。経常利益・四半期純利益も前年同四半期比で増加している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高586,564千円、営業利益71,508千円、経常利益71,781千円、四半期純利益50,896千円となりました。」
売上高と営業利益を含む当四半期の経営成績を開示しているが、重視する指標の目標値や経営方針に重要な変更はないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、事業規模を表す売上高と本業の収益力を表す営業利益率を重視しております。安定した事業運営を行うと共に事業拡大、収益性向上を目指し、企業価値の継続的向上に努めてまいります。」
売上高と営業利益率を目標とする経営指標として明示しているが、具体的な数値目標や期限は示していない。