成長投資を優先した内部留保と継続的な配当
FY2020に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「利益配分につきましては、当該企業価値向上を実現するために必要な内部留保の確保を優先しつつ、業績を考慮した累進配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり10円00銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は14.9%となりました。」
従来の継続配当から「累進配当」へ方針表現を強め、当事業年度は1株当たり10円、連結配当性向14.9%の配当を決定した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年12月24日 定時株主総会 普通株式 60,630 8 2024年9月30日 2024年12月25日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額60,630千円、1株当たり8円の配当を実施した。前回開示の1株当たり6円55銭から配当額が増加している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2024年2月28日 定時株主総会 普通株式 49,638 6.55 2023年11月30日 2024年2月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額49,638千円、1株当たり6.55円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年2月28日 定時株主総会 普通株式 49,638 6.55 2023年11月30日 2024年2月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額49,638千円、1株当たり6.55円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を確認できる。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり6円55銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は10.5%となりました。」
内部留保を優先しつつ配当を継続する方針は維持され、2023年11月期は1株当たり6円55銭、配当性向10.5%の配当を実施した。前期の1株当たり6円、配当性向10.3%から増加している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年2月24日 定時株主総会 普通株式 45,283 6.00 2022年11月30日 2023年2月27日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額45,283千円、1株当たり6.00円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を再確認できる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年2月24日 定時株主総会 普通株式 45,283 6.00 2022年11月30日 2023年2月27日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額45,283千円、1株当たり6.00円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を確認できる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年2月24日 定時株主総会 普通株式 45,283 6.00 2022年11月30日 2023年2月27日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額45,283千円、1株当たり6.00円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を確認できる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、企業価値向上を実現するために必要な内部留保の確保を優先しつつ、業績を考慮した適切な配当について継続して実施していくことを基本方針としております。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり6円00銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は10.3%となりました。」
成長投資のための内部留保を優先しながら配当を継続する方針を再確認し、当期は1株当たり6円、配当性向10.3%の配当を決定した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年2月25日 定時株主総会 普通株式 30,532 8.00 2021年11月30日 2022年2月28日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額30,532千円、1株当たり8.00円の配当を実施しており、継続的な配当方針の実施を確認できる。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年2月25日 定時株主総会 普通株式 24,202 13.50 2020年11月30日 2021年2月26日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額24,202千円、1株当たり13.50円の配当を実施しており、継続的な配当方針の実施を確認できる。 - FY2020初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、当該企業価値向上を実現するために必要な内部留保の確保を優先しつつ、業績を考慮した適切な配当についても継続して実施していくことを基本方針といたします。」
成長分野の技術取得投資に必要な内部留保を優先しながら、業績を考慮した配当を継続する資本配分方針を示している。