Komori
ティアンドエスグループ(4055)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

成長投資を優先した内部留保と継続的な配当

FY2020に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

16記載
6年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2引き上げFY2025-H1 – 2026-05-132021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「利益配分につきましては、当該企業価値向上を実現するために必要な内部留保の確保を優先しつつ、業績を考慮した累進配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり10円00銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は14.9%となりました。」

    従来の継続配当から「累進配当」へ方針表現を強め、当事業年度は1株当たり10円、連結配当性向14.9%の配当を決定した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年12月24日 定時株主総会 普通株式 60,630 8 2024年9月30日 2024年12月25日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額60,630千円、1株当たり8円の配当を実施した。前回開示の1株当たり6円55銭から配当額が増加している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2024年2月28日 定時株主総会 普通株式 49,638 6.55 2023年11月30日 2024年2月29日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額49,638千円、1株当たり6.55円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年2月28日 定時株主総会 普通株式 49,638 6.55 2023年11月30日 2024年2月29日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額49,638千円、1株当たり6.55円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を確認できる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり6円55銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は10.5%となりました。」

    内部留保を優先しつつ配当を継続する方針は維持され、2023年11月期は1株当たり6円55銭、配当性向10.5%の配当を実施した。前期の1株当たり6円、配当性向10.3%から増加している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年2月24日 定時株主総会 普通株式 45,283 6.00 2022年11月30日 2023年2月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額45,283千円、1株当たり6.00円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を再確認できる。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年2月24日 定時株主総会 普通株式 45,283 6.00 2022年11月30日 2023年2月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額45,283千円、1株当たり6.00円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を確認できる。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年2月24日 定時株主総会 普通株式 45,283 6.00 2022年11月30日 2023年2月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額45,283千円、1株当たり6.00円の配当を実施しており、内部留保を確保しながら配当を継続する方針の実施を確認できる。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「利益配分につきましては、企業価値向上を実現するために必要な内部留保の確保を優先しつつ、業績を考慮した適切な配当について継続して実施していくことを基本方針としております。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり6円00銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は10.3%となりました。」

    成長投資のための内部留保を優先しながら配当を継続する方針を再確認し、当期は1株当たり6円、配当性向10.3%の配当を決定した。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年2月25日 定時株主総会 普通株式 30,532 8.00 2021年11月30日 2022年2月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額30,532千円、1株当たり8.00円の配当を実施しており、継続的な配当方針の実施を確認できる。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年2月25日 定時株主総会 普通株式 24,202 13.50 2020年11月30日 2021年2月26日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額24,202千円、1株当たり13.50円の配当を実施しており、継続的な配当方針の実施を確認できる。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、当該企業価値向上を実現するために必要な内部留保の確保を優先しつつ、業績を考慮した適切な配当についても継続して実施していくことを基本方針といたします。」

    成長分野の技術取得投資に必要な内部留保を優先しながら、業績を考慮した配当を継続する資本配分方針を示している。
一緒に動いた変遷

「半導体工場向けITインフラ運用支援の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体工場向けITインフラ運用支援の拡大6回
  3. 2非特定産業向けのIT人材供給とIT開発支援事業の拡大6回
  4. 3AI市場への特化とAI関連案件の拡大4回
  5. 4IT人材の確保・育成と高度ソフトウエア技術者の採用4回
  6. 5自己株式の取得による株主還元・資本政策3回
  7. 6AIソフトウェア開発関連事業の分社化とイントフォー株式会社による推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアンドエスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資を優先した内部留保と継続的な配当|ティアンドエスグループ(4055)の変遷 | Komori