ティアンドエスグループ(4055)・施策達成直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
AIソフトウェア開発関連事業の分社化とイントフォー株式会社による推進
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-13。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIソフトウェア開発関連事業の分社化・イントフォー承継1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「企業結合日 2025年4月1日 ティアンドエス株式会社(当社の連結子会社)を分割会社、イントフォー株式会社(当社の連結子会社)を承継会社とする会社分割 対象となった事業の名称及びその事業の内容 AIソフトウエア開発関連事業」
2025年4月1日付で、ティアンドエス株式会社のAIソフトウエア開発関連事業をイントフォー株式会社へ承継する会社分割を実施した。AI事業の分社化が予定から実施済みへ進んでいる。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2025年4月1日付でティアンドエス株式会社のソフトウェア開発関連事業のうち、AIソフトウェア開発関連事業をイントフォー株式会社へ承継することになりました。 イントフォー株式会社は、AIソフトウェアや画像認識ソフトウェアの受託開発、AIアルゴリズムやAIモデルの研究開発支援、生成AIを活用したソフトウェア開発の効率化支援、最新エッジAIプロセッサを用いたソフトウェアソリューション提供、AI技術の研究開発からAIソフトウェアの製品開発といった、AIソフトウェア開発ビジネスを担ってまいります。 今回の分社化により、事業体の独自性を発揮しやすく、かつ、事業体の機動力と外部連携力が向上し、柔軟なAIビジネス/サービスの提案や、優秀なAIエンジニアの獲得、ソフトウェアの受託開発にとらわれない多様なビジネスモデルの構築等の面において、プラスの効果が期待されます。」
2025年4月1日付でAIソフトウェア開発関連事業をイントフォー株式会社へ移管し、AIソフトウェア・画像認識ソフトウェアの受託開発、AIアルゴリズム・AIモデルの研究開発支援、生成AI活用、エッジAIプロセッサ向けソリューションなどを同社が担う体制を示した。