投融資の回収不能・減損リスク
FY2020に初出。17回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
Sun Asteriskがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 59」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損59百万円を計上した。投融資に関する評価損の発生が継続している。 - 2026-05-15顕在化決算
「投資有価証券評価損 31 42」
当四半期に投資有価証券評価損42百万円を計上し、投融資に関する評価損の発生を引き続き記載している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 60百万円 関係会社株式評価損 33百万円」
2025年12月期に投資有価証券評価損60百万円及び関係会社株式評価損33百万円を計上した。投融資に関する評価損の発生が継続している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 31」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損31百万円を計上し、投融資に関する評価損の発生が継続している。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 25」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損25百万円を計上し、投融資に関する評価損の発生が継続している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 25」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損25百万円を計上し、投融資に関する評価損の発生が継続している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「出資金評価損 8百万円 関係会社出資金評価損 73百万円 関係会社株式評価損 53百万円 投資有価証券評価損 40百万円」
2023年12月期に出資金、関係会社出資金、関係会社株式及び投資有価証券について評価損を計上し、投融資に関する損失の発生が継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 38 関係会社出資金評価損 95」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損38百万円及び関係会社出資金評価損95百万円を計上した。投融資に関する評価損の発生が継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 38 関係会社出資金評価損 57 出資金評価損 8」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損38百万円、関係会社出資金評価損57百万円及び出資金評価損8百万円を計上し、投融資に関する評価損の発生が継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 26 関係会社出資金評価損 57 出資金評価損 8 特別損失合計 92」
当第1四半期に投資有価証券評価損26百万円、関係会社出資金評価損57百万円及び出資金評価損8百万円、合計92百万円の特別損失を計上した。投融資に関する評価損の発生が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年12月31日)投資有価証券について51,287千円の評価損を計上しています。」
投融資の回収不能・減損リスクについて、投資有価証券評価損51,287千円の計上を通じたリスクの発生実績を年次開示でも確認している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 51,287」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損51,287千円を計上した。前四半期累計の46,837千円から評価損の計上額が増加しており、投融資に関する損失の発生が続いている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 46,837」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損46,837千円を計上した。投融資に関する評価損の発生が引き続き記載されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、出資金について10,872千円の評価損を計上しています。」
投融資の回収不能・減損リスクに関連し、出資金評価損10,872千円を計上した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「投融資の意思決定時には、投資対効果の評価や、財務の評価等を判断要素としています。特に重要なリスクと認識している、プライベート・エクイティ投資にあたっては、「プライベート・エクイティ投資業務マニュアル」を制定し、投資前のデューデリジェンスを必須とし、発見された各リスクの検証、対応策を踏まえた意思決定を実施することにより、当該リスクの低減に努めています。」
投融資リスクに対し、投資対効果・財務評価、投資前デューデリジェンス、リスク検証及び対応策を含む管理手続を明示している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 526千円」
投融資の回収不能・減損リスクに関連して、投資有価証券評価損526千円が計上されている。ただし、本文では評価損の発生を示すにとどまり、その理由や回収不能との関係は記載していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「予定していた投融資が回収できない場合や、減損損失の対象となるような事象が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
出資、設備投資、アライアンス、M&A等の投融資について、回収不能や減損損失の可能性をリスクとして記載している。