Komori
Sun Asterisk(4053)・方針再定義

業績連動役員報酬とKPI連動方針

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再定義FY2023 – FY20252023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

Sun Asteriskがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年2月18日開催の取締役会において、第14期以降の業績連動報酬は、各事業年度の連結売上総利益、連結EBITDA及び個人目標に対する達成割合に応じて算定された額を支給することを決議した。」

    業績連動報酬の指標を、従来の連結売上高・連結EBITDAから、連結売上総利益・連結EBITDA・個人目標へ変更した。FY2025の実績については連結売上高14,835百万円、連結EBITDA1,262百万円を開示している。
  2. 2026-03-05再定義株主総会

    「2026年2月18日開催の取締役会において、第14期以降の業績連動報酬は、各事業年度の連結売上総利益、連結EBITDA及び個人目標に対する達成割合に応じて算定された額を支給することを決議した。」

    業績連動報酬の指標に連結売上総利益及び個人目標を加える変更を記載している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年2月22日開催の取締役会において、第11期以降の業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結売上高及び連結EBITDAの目標値に対する達成割合に応じて算定された額を支給することを決議した。」

    業績連動報酬の指標が、従前の連結売上高・連結営業利益から、連結売上高・連結EBITDAへ変更された。2023年12月期は売上高目標12,087百万円に対し12,516百万円、EBITDA目標1,351百万円に対し1,969百万円だった。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の業績指標(KPI)の目標値に対する達成割合に応じてあらかじめ定めた額を賞与(事前確定届出給与)として毎年、一定の時期に支給する。」

    役員報酬について、基本報酬、業績連動報酬及び非金銭報酬の構成方針を開示している。2022年12月期は連結売上高目標114億円に対し実績107.45億円、連結営業利益目標17.1億円に対し実績9.02億円と記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク3回
  3. 2売上高の継続成長に伴う利益創出2回
  4. 3投融資の回収不能・減損リスク2回
  5. 4顧客サーベイとNPSによる顧客関係性の管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Sun Asteriskの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-05の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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