関東電化工業(4047)・施策前進
成長戦略と財務のバランスを取った経営資源配分
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資と財務基盤強化の両立69社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、技術をリードすることにより成長を継続させ、需要の広がりとともに製造拠点の分散化・BCP対策を進め、顧客のニーズに応えていきます。」
海外拠点展開を含む成長投資について、製造拠点の分散化と事業継続対策を進める方針が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年1月 中国に宣城科地克科技有限公司を設立。」
中国の半導体・液晶用特殊ガス生産拠点に関する計画について、2020年1月の現地法人設立という進捗を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「半導体・液晶用特殊ガス類は、中国において需要が拡大することが見込まれており、現地に生産拠点を設立することで拡大する需要に確実に対応するとともに、安定供給と競争力強化を図ります。 (中略) 資本金 1,740万米ドル (中略) 設立の時期 2019年12月(予定) (中略) 関東電化工業株式会社 95% 杭州東旺工程管理諮詢有限公司 5%」
中国で半導体・液晶用特殊ガスの生産拠点を設立する合弁会社について取締役会が設立を決議し、2019年12月の設立予定、資本金1,740万米ドル、当社出資比率95%を示している。海外生産拠点の計画が韓国に加えて中国にも具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、世界有数の製造能力と品質とを合わせもつ半導体・液晶用特殊ガスメーカーである当社では、顧客に密着したタイムリーな開発を促進するため、平成29年に韓国に生産・開発拠点の設置を決定いたしました。」
韓国の生産・開発拠点設置について、決定後も工場建設を進める段階にあることを記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「顧客密着によるタイムリーな開発を目標に、韓国に生産・開発拠点を設置する計画が進行中であります。」
海外生産拠点の新設検討について、韓国での生産・開発拠点設置計画が進行中であると具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業の成長戦略と財務のバランスを取った効率的な経営資源の配分を実施し、財務体質の強化を図るとともに、為替変動リスクを低減するために海外生産拠点の新設も検討いたします。」
成長投資と財務体質強化のバランス、さらに海外生産拠点の新設検討を経営安定化策として示している。