関東電化工業(4047)・リスク顕在化
工場における大規模事故災害
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-15。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大労働災害の発生リスク44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
関東電化工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15顕在化決算
「三フッ化窒素製造プラントは、復旧を完了させ、安全対策を講じた上で関係当局の許可を受け、安全を確認しながら操業を再開しております。」
渋川工場火災事故について、三フッ化窒素製造プラントの復旧完了と操業再開が記載された。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「また、既報の通り、2025年8月7日に当社渋川工場(群馬県渋川市)構内におきまして、火災事故が発生いたしました。この事故により、当社従業員1名がお亡くなりになり、1名が負傷いたしました。」
従来想定されていた工場の大規模事故災害リスクが、2025年8月7日の渋川工場火災事故として実際に発生した。従業員1名の死亡、1名の負傷が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全には万全を期しておりますが、万一、当社工場にて大規模事故災害が発生した場合には、社会的信用の失墜、補償などの費用の発生、生産活動停止に伴う機会損失等により、業績に影響を与える可能性があります。」
工場での大規模事故災害に伴う信用、補償、生産停止等のリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、安全には万全を期しておりますが、万一、当社工場にて大規模事故災害が発生した場合には、社会的信用の失墜、補償などの費用の発生、生産活動停止に伴う機会損失等により、業績に影響を与える可能性があります。」
工場での大規模事故災害に伴う信用失墜、補償、生産停止などの影響をリスクとしている。