住宅着工低迷・工期遅延による建築用ガラス売上減少
FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1非住宅向け販売増加有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、非住宅向け製品の販売増加により、売上高は前年同期を上回りました。」
前年度の建築需要低調による減収から、非住宅向け製品の販売増加により前年同期を上回る状況へ変化した。 - FY2025-H1建築需要低調で減収有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、建築需要が低調に推移したため、売上高は前年同期を下回りました。」
前年度までの価格改定浸透による増収から、当中間連結会計期間は建築需要の低調により売上高が前年同期を下回る状況へ変化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、建築需要は前年同期を若干下回る状況で推移しましたが、前年度に実施しました製品価格改定の浸透により、売上高は前年同期を上回りました。」
建築需要が前年同期を若干下回る一方、前年度の製品価格改定の浸透により建築用ガラスの売上高は前年同期を上回った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、建築需要は前年を若干下回る状況で推移しましたが、前年に実施しました製品価格改定の浸透により、売上高は前年同期を上回りました。」
建築需要が前年を若干下回る一方、前年に実施した製品価格改定の浸透により、建築用ガラス売上高は前年同期を上回った。 - FY2024-Q1価格改定で建築用ガラス増収有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、建築需要は前年を若干下回る状況で推移しましたが、前年に実施しました製品価格改定の浸透により、売上高は対前年同期を上回りました。」
建築需要は前年を若干下回ったものの、前年実施の製品価格改定の浸透により売上高は前年同期を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、建築需要は前年同期並に推移しましたが、前年に実施しました構造改善の取り組みとして不採算取引等の見直し、販売・生産拠点の適正規模への縮小、集約を進めた事により、売上高は前年同期を下回りました。」
建築需要は前年同期並みである一方、不採算取引の見直しと販売・生産拠点の縮小・集約により売上高が前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2023-Q1需要比較的堅調・構造改善で売上減少有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、建築需要は比較的堅調に推移しましたが、前年に実施しました構造改善の取り組みとして不採算取引等の見直し、販売・生産拠点の適正規模への縮小、集約を進めた事により、売上高は対前年同期を下回りました。」
建築需要は比較的堅調だったものの、不採算取引の見直しや販売・生産拠点の縮小・集約が売上高の前年同期割れ要因となった。 - FY2022-Q3構造改善に伴う売上減少有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、10月に価格改定を実施したことに加え、輸出などが好調に推移したものの、構造改善の取り組みとして不採算取引等の見直し、販売・生産拠点の適正規模への縮小、集約を進めたことにより、売上高は前年同期を下回りました。」
建築需要だけでなく、不採算取引の見直しや販売・生産拠点の縮小・集約という構造改善自体が売上減少要因として記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、国内建築需要の減少に加えて、不採算取引を見直したことによる影響により、売上高は前年同期を下回りました。」
国内建築需要の減少と不採算取引の見直しによる影響で、建築用ガラス売上高が前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、国内建築需要の減少に加えて、不採算取引を見直したことによる影響、および米国建築用加工ガラス事業からの撤退により、売上高は前期を下回りました。」
国内建築需要の減少に加え、不採算取引の見直しと米国建築用加工ガラス事業からの撤退が建築用ガラス売上の減少要因となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、建築需要の減少に加えて、一部の産業用途向けの販売の減少、および米国建築用加工ガラス事業からの撤退により、売上高は前年同期を大幅に下回りました。」
建築需要および一部産業用途向け販売の減少、米国建築用加工ガラス事業からの撤退により、建築用ガラス売上高が前年同期を大幅に下回る状況を継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、建築需要の減少に加えて、工期の遅れ及び一部の産業用途向けの販売減に加え、米国建築用加工ガラス事業からの撤退により、売上高は対前年同期で大幅に下回りました。」
従来の住宅着工減少・工期遅延に加え、建築需要や産業用途向け販売の減少、米国建築用加工ガラス事業からの撤退により、売上高が前年同期を大幅に下回った。 - FY2020地域別需要の二極化有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、首都圏を中心とした物件については依然として堅調でしたが、その他の地域では低調に推移したため、売上高は前期並となりました。」
首都圏の物件は堅調である一方、その他地域は低調となり、建築用ガラス売上高は前期並みにとどまった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、首都圏を中心とした出荷が堅調であったため、売上高は前年同期を上回りました。」
住宅関連の弱さがある一方、首都圏を中心とした出荷の堅調さにより建築用ガラス売上高が前年同期を上回る状況を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、首都圏を中心とした出荷が引き続き堅調であり、売上高は前年同期を上回りました。」
住宅着工戸数の減少要因がある中でも、首都圏を中心とした出荷の堅調さにより建築用ガラス売上高が前年同期を上回る状況を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、新設住宅着工戸数は前年同期と比較し減少しておりますが、首都圏を中心とした出荷が堅調であり、売上高は前年同期を上回りました。」
住宅着工戸数は減少しているものの、首都圏を中心とした出荷の堅調さにより建築用ガラス売上高が前年同期を上回る状況を継続している。 - FY2019-Q3建築用ガラス売上回復有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、首都圏を中心とした物件が下期から動き出し始めたため、売上高は前年同期を上回りました。」
従来の住宅着工減少・工期遅延による売上減少から、首都圏を中心とする物件が下期から動き出し、売上高が前年同期を上回る状況へ変化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、新設住宅着工戸数は前年と比較し減少しており、また、首都圏を中心とした物件の工期遅れ等の影響もあり、売上高は前年同期を下回りました。」
住宅着工戸数の減少と首都圏を中心とした工期遅れ等により、建築用ガラスの売上高が前年同期を下回った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、新設住宅着工戸数は前年と比較し減少しており、また、工期遅れ等の影響もあり、売上高は前年同期を下回りました。」
住宅着工戸数の減少と工期遅れ等により、建築用ガラスの売上高が前年同期を下回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、新設住宅着工戸数は前年と比較し減少しており、また、工期遅れ等の影響もあり、売上高は前期を下回りました。」
住宅着工戸数の減少と工期遅れ等により、建築用ガラスの売上高が前期を下回ったと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「建築用ガラスにつきましては、新設住宅着工戸数は数ヶ月連続して対前年同月比未達にて推移しており、また、工期遅れ等の影響もあり、売上高は前年同期を下回りました。」
新設住宅着工戸数の前年割れが数ヶ月続き、工期遅れ等も重なって建築用ガラスの売上高が前年同期を下回った。