トクヤマ(4043)・リスク悪化直近のガバナンス(2026-10-07)では「対処」
環境規制強化・社会的責任の増大
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-10-07。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・資源枯渇・環境規制による追加コスト66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07対処ガバナンス
「重大な環境事故件数 0」
2021年度から2025年度までの重大な環境事故件数が0件であることを開示した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動を最も大きな経営リスクの一つに位置づけています。」
環境規制強化リスクは、脱炭素社会への移行、カーボンプライシング、低CFP原料調達、資金調達・企業価値への影響を含む主要な経営リスクとして一段と明確化された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会では「脱炭素社会への対応」を最も大きなリスクと位置づけ、複数の専門委員会による対応を決定しました。」
従来の環境規制強化リスクが、脱炭素社会への対応を最も大きなリスクの一つとする形で具体化され、事業構造転換・投資・資金調達への影響も開示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後環境に関する規制の強化や環境保護の新たな社会的責任を要求される事態が発生する場合には、当社グループの業績及び財務内容に大きな影響を与える可能性が存在します。」
資源・エネルギーを大量に使用する事業構造を背景に、環境規制をリスクとしている。