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東ソー(4042)・目標再定義

2019~2021年度の設備投資・M&A計画

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020前進FY2021 – FY2022再定義FY2023-Q2 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定137社が書いているテーマ・逆風0社・追い風148社

東ソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2025~2027年度3ヵ年累計で2,200~2,500億円(支払いベース)の設備投資を計画しております。本中計期間は、チェーン事業の強化に重点的に資金を配分する計画です。」

    2019~2021年度および2022~2024年度の投資計画から、2025~2027年度の新計画へ移行し、設備投資額を2,200~2,500億円、チェーン事業への重点配分とした。
  2. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「□ 2022-2024年度3ヵ年累計投資額 = 設備投資2,000億円 + M&A、脱炭素追加対応 □ スペシャリティを中心に積極投資を展開、設備投資にはCO2削減投資300億円含む □ M&Aはバイオ関連を中心に探索」

    従来の2019~2021年度投資計画から、2022~2024年度の新たな計画へ移行した。設備投資2,000億円に加え、M&A・脱炭素追加対応を行い、設備投資にはCO2削減投資300億円を含める方針を示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「設備投資等については、スペシャリティ事業では石英ガラス素材をはじめとする電子材料やクロロプレンゴム、臭素等の成長分野の能力増強、コモディティ事業では発電設備の効率化投資等の基盤強化を中心に実施し、3ヶ年累計の設備投資額は1,598億円と計画を198億円上回りました。また、バイオ分野において、米国の連続クロマトグラフィー装置の製造・販売会社を完全子会社化しました。」

    2019~2021年度計画の設備投資は累計1,598億円となり、計画を198億円上回った。M&Aについても、バイオ分野の米国会社の完全子会社化を実施した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「投資活動については、中期経営計画の方針に沿って着実に実行しており、3ヶ年累計の設備投資額は計画の1,400億円をやや上回って推移する見通しです。M&Aについては、バイオサイエンス分野を中心に情報の収集・精査を進めており、入札等に参加しておりますが、実施には至っておりません。」

    設備投資は1,400億円計画をやや上回る見通しとなり、M&Aはバイオサイエンス分野で入札等への参加段階に進んだ。ただし買収実施には至っていない。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「中期経営計画で示した経営・投資・研究開発・財務・株主還元等に関する3ヶ年の方針は、その方向性に変更はありませんが、計画した諸施策については、ウイルスの感染拡大状況や世界経済の動向に応じて実施時期等を適宜見直すことになると思われます。」

    通常設備投資1,400億円、M&A等300億円等の計画の方向性は維持された一方、新型コロナウイルス感染拡大と世界経済の動向に応じて施策の実施時期を見直す可能性が示された。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「□ 19-21年度投資額=通常設備投資1,400億円+M&A等300億円+α:クロアリ成長投資 □ M&A枠は目安として300億円を設定、バイオ関連を中心に探索」

    2019~2021年度に通常設備投資1,400億円、M&A等300億円に加え、クロル・アルカリ成長投資を行う投融資計画を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率50%以上と有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率50%以上と有利子負債の圧縮3回
  3. 2製品・原燃料の国際市況変動3回
  4. 3為替レートの変動3回
  5. 4固定資産の減損3回
  6. 5国内外の経済情勢・需要変動3回
  7. 6研究開発体制の強化と外部連携3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東ソーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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