東ソー(4042)・施策前進
分離精製剤製造設備の増設
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
南陽・四日市事業所の分離精製剤製造設備増設・新設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バイオサイエンスの分野では、南陽事業所で能力増強工事を進めていた分離精製剤製造設備は2026年5月に商業運転を開始しました。あわせてバイオ医薬品向け需要の拡大に対応するため、四日市事業所での分離精製剤製造設備新設を進めており、2027年春の商業運転開始を見込んでおります。」
南陽事業所の分離精製剤設備は商業運転開始に至り、四日市事業所では新設を進め2027年春の商業運転開始を見込む段階となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「提出会社 南陽事業所(山口県周南市) 機能商品 分離精製剤 製造設備 投資予定額 総額16,000百万円、既支払額7百万円 自己資金及び借入金 着手年月 2022年7月 完了予定年月 2025年3月 生産能力 70%増」
スペシャリティ事業の成長分野への投資として、南陽事業所で分離精製剤製造設備の増設に着手した。総投資予定額160億円、生産能力70%増、2025年3月完了予定である。