南海化学(4040)・リスク対処
資金調達・流動性リスクへの対応
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-06-10。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保331社が書いているテーマ・逆風30社・追い風302社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの334件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「上記記載のとおり、当社グループの事業運営を円滑に遂行するための資金調達チャネルは十分に確保されており、適正な水準の資金の流動性を維持・確保できているものと認識しております。」
月次資金繰計画、当座貸越、長期借入金等による資金調達体制を示し、当座貸越・貸出コミットメントの総額4,050百万円に対して借入実行残高はゼロとなっている。 - 2026-06-10対処決算説明資料
「売却で得たキャッシュで借入金圧縮を行いつつ、今後の投資に備え一部は内部留保に充当」
資産売却による資金を借入金の圧縮と内部留保に振り向ける資金繰り方針を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しておりますが、緊急の支払いが発生した場合でも対応できるよう一定の手許流動性を維持するなど、流動性リスクの低減に努めております。」
営業債務・借入金の支払不能リスクを新たな独立テーマとして開示し、月次資金繰計画と一定の手許流動性の維持を対応策としている。