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南海化学(4040)・方針前進

安定配当と内部留保の成長投資

FY2023に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-19。

16記載
4年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「第75期事業年度につきましては、経営環境や業績の見通し等を総合的に勘案し、中間配当金を1株につき25円、期末配当金を1株につき35円といたしました。その結果、年間配当は1株当たり60円の実施となりました。」

    年間配当を前期の1株当たり55円から60円へ増加させた。安定配当方針と、内部留保を研究開発・設備投資に充当する方針も継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、第75期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年10月17日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 54百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」

    第75期中間配当を1株当たり25円と決議した。前期中間配当の1株当たり20円から増加している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「第74期事業年度につきましては、経営環境や業績の見通し等を総合的に勘案し、中間配当金を1株につき20円、期末配当金を1株につき35円といたしました。その結果、年間配当は1株当たり55円の実施となりました。」

    安定配当方針を維持しつつ、年間配当を前期の1株当たり50円から55円へ増加させた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、第74期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年10月17日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 43百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年12月6日」

    第74期中間配当として1株当たり20円を決議した。前期中間配当の1株当たり15円から配当額が増加している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「第73期事業年度につきましては、経営環境や業績の見通し等を総合的に勘案し、中間配当金を1株につき15円、期末配当金を1株につき35円といたしました。その結果、年間配当は1株当たり50円の実施となりました。」

    安定配当の方針を維持しつつ、第73期は中間15円・期末35円、年間50円の配当を実施した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年8月14日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    安定配当方針に沿う中間配当について、1株当たり15円、総額29百万円の支払いを記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「第73期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年8月14日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    安定配当方針に沿う中間配当として、1株当たり15円の配当を決議した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月15日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    安定配当方針に沿う期末配当として、1株当たり15円の配当を決議・実施した。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「将来における事業展開と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。」

    安定配当を継続しつつ、内部留保を研究開発・設備投資に振り向ける方針である。
一緒に動いた変遷

「2023年度の売上高・経常利益・ROE目標」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876443★123456
  1. ★この変遷
  2. 12023年度の売上高・経常利益・ROE目標8回
  3. 2増産・省力化・新規事業に向けた設備投資7回
  4. 3富士アミドケミカルの生産停止・清算に向けた整理6回
  5. 4生産性向上と原価率低減による収益基盤の確立4回
  6. 5硫酸リサイクル事業の基盤強化と連携拡大4回
  7. 6原材料高騰に対応した価格設定と価格転嫁3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南海化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の配当で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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