Komori
南海化学(4040)・施策前進直近の決算(2026-08-13)では「再掲」

環境循環型ビジネスによる成長分野の確立

FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

10記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再掲FY2025-H1 – 2026-06-032023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
環境・エネルギー関連製品および廃棄物処理技術の研究開発22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「廃硫酸からの硫酸リサイクル、脱塩事業に続く第3の環境リサイクル事業を立ち上げるべく、新たな処理対象元素、新たな処理技術の確立、獲得を目指した研究開発を進めております。」

    環境リサイクル領域について、廃硫酸リサイクルと脱塩事業に続く第三の事業立ち上げを目指す研究開発が明示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「環境リサイクルにつきましては、廃硫酸リサイクルの新規顧客獲得推進等を積極的に行いました。」

    環境リサイクル事業領域の拡大に向け、廃硫酸リサイクルの新規顧客獲得を引き続き推進している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「② 環境リサイクル事業領域拡大~成長への布石造り」

    新中期経営計画の重点施策として、環境リサイクル事業領域の拡大を引き続き位置付けている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢のもと、当社グループは2027年3月期までの中期経営計画として「サステナブルな明日を創る」のスローガンのもと、重点施策である、①収益基盤の強化、②環境リサイクル事業領域拡大、③サステナブル経営の推進の達成に向け、諸施策を適切に実施いたしました。」

    環境リサイクル事業領域の拡大が、2027年3月期までの中期経営計画における重点施策として引き続き位置付けられている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「② 環境リサイクル事業領域拡大~成長への布石造り 当社の環境リサイクル事業の中心である廃硫酸リサイクル事業を伸長させていくとともに、2023年10月から当社土佐工場にて開始いたしました脱塩事業を拡大してまいります。加えて、当社の強みを活かした新たなリサイクル事業の創出にも取り組んでまいります。」

    環境リサイクルの重点が、既存の廃硫酸リサイクルの伸長に加え、開始済みの脱塩事業の拡大と新たなリサイクル事業の創出へ広がった。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「「環境に貢献する新規ビジネスによる成長分野の確立」」

    硫酸リサイクル、脱塩、二次電池リサイクルを環境ビジネスの成長領域として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「増産・省力化・新規事業に向けた設備投資」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増産・省力化・新規事業に向けた設備投資4回
  3. 2安定配当と内部留保の成長投資3回
  4. 3硫酸リサイクル事業の基盤強化と連携拡大3回
  5. 42023年度の売上高・経常利益・ROE目標2回
  6. 5生産性向上と原価率低減による収益基盤の確立2回
  7. 6原材料高騰に対応した価格設定と価格転嫁2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南海化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境循環型ビジネスによる成長分野の確立|南海化学(4040)の変遷 | Komori