南海化学(4040)・施策前進
上場に伴う資金調達と設備投資への充当
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場時自己株式処分・第三者割当による設備投資資金の調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は1,944百万円(前年同期は371百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,067百万円、投資有価証券の売却による収入102百万円などによるものであります。」
上場に伴う資金調達後の年度において、有形固定資産取得に2,067百万円を支出したことを開示し、設備投資への資金配分が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「純資産につきましては、株式上場による自己株式の処分1,608百万円などがあり、前連結会計年度末に比べ2,146百万円増加し、7,338百万円となりました。」
上場に伴う自己株式処分の影響が純資産の増加として1,608百万円と開示された。設備投資への個別充当状況はこの記載では示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年4月20日に東京証券取引所スタンダード市場への上場にあたり、公募による自己株式の処分600,000株、第三者割当による自己株式の処分93,900株を行い、2023年5月23日にすべての払込を完了しております。」
上場に伴う公募・第三者割当による自己株式処分の払込みが完了し、資金調達の実行段階が進んだ。設備投資への充当状況については、この記載では個別に示していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「調達資金に関しましては、主に土佐工場における脱塩事業用設備及び付帯設備の設置に係る工事費用、和歌山工場における排水処理設備及び付帯設備の更新に係る工事費用、和歌山工場における電解槽エレメント及び膜更新及びその工事費用等、全額を設備投資資金に充当する予定であります。」
公募・第三者割当による自己株式処分の調達資金を、脱塩、排水処理、電解設備等に充当する計画である。