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南海化学(4040)・目標目標更新(売上高は引下げ、経常利益・ROEは引上げ)直近の決算説明資料(2026-08-25)では「前進」

2023年度の売上高・経常利益・ROE目標

FY2023に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-25。

13記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-06-102023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
売上高・EBITDA・ROEによる業績管理38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026目標更新(売上高は引下げ、経常利益・ROEは引上げ)有価証券報告書

    「2026年度の目標値は売上高21,700百万円、経常利益2,340百万円、ROE12.5%であります。」

    2026年度目標として、売上高21,700百万円、経常利益2,340百万円、ROE12.5%を設定した。前回の2025年度目標と比べ、売上高目標は22,900百万円から引き下げ、経常利益目標は1,750百万円から、ROE目標は11.2%から引き上げている。2025年度実績は売上高21,063百万円、経常利益1,760百万円、ROE28.6%である。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「上記の結果、当中間連結会計期間の売上高は9,176百万円(前年同期比4.4%増)となり、損益面につきましては、営業利益は607百万円(前年同期比17.6%増)、経常利益は626百万円(前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は434百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」

    2025年度の中間実績として、売上高9,176百万円、経常利益626百万円等を開示した。売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年度の目標値は売上高22,900百万円、経常利益1,750百万円、ROE11.2%(土地売却影響を除く)であります。」

    従来の2024年度目標(売上高21,030百万円、経常利益1,200百万円、ROE9.2%)から、2025年度の売上高・経常利益・ROE目標を引き上げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「上記の結果、当中間連結会計期間の売上高は8,788百万円(前年同期比3.9%減)となり、損益面につきましては、営業利益は516百万円(前年同期比42.1%減)、経常利益は623百万円(前年同期比30.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は447百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    当中間連結会計期間の売上高・利益実績を開示した。前年同期比では売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも減少している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度の目標値は売上高21,030百万円、経常利益1,200百万円、ROE9.2%であります。」

    KPIの対象年度が2024年度へ更新された。通期実績は売上高19,987百万円、経常利益1,780百万円、ROE18.5%であり、経常利益とROEは目標値を上回った一方、売上高は目標値を下回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,422百万円(前年同四半期比4.0%増)、損益面につきましては、営業利益は1,289百万円(前年同四半期比184.9%増)、経常利益は1,453百万円(前年同四半期比183.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,011百万円(前年同四半期比207.3%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高・利益実績を開示した。経常利益は通期目標890百万円を上回っているが、目標達成や目標値の見直しを明示する記載はない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,142百万円となり、損益面につきましては、営業利益は891百万円、経常利益は890百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は642百万円となりました。」

    2023年度第2四半期累計の売上高・利益実績を開示した。経常利益は通期目標値と同額の890百万円だが、目標達成を明示する記載はない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,876百万円となり、損益面につきましては、営業利益は571百万円、経常利益は579百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は397百万円となりました。」

    2023年度第1四半期の実績として主要な業績数値を開示した。通期目標に対する達成度や目標値の見直しは記載されていない。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「2023年度の目標値は売上高20,700百万円、経常利益890百万円、ROE10.9%であります。」

    企業価値向上と株主利益増大のための主要KPIとして、売上高、経常利益、ROEを設定している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保の成長投資」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

884433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保の成長投資8回
  3. 2増産・省力化・新規事業に向けた設備投資8回
  4. 3硫酸リサイクル事業の基盤強化と連携拡大4回
  5. 4富士アミドケミカルの生産停止・清算に向けた整理4回
  6. 5生産性向上と原価率低減による収益基盤の確立3回
  7. 6業績連動型株式報酬による企業価値・株主との価値共有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南海化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2023年度の売上高・経常利益・ROE目標|南海化学(4040)の変遷 | Komori