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南海化学(4040)・施策前進

業績連動型株式報酬による企業価値・株主との価値共有

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20262023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬 連結経常利益 1,790百万円 1,760百万円 98% 連結ROE 11.2% 12.5% 112%」

    業績連動型株式報酬の指標について、連結経常利益は目標1,790百万円に対し実績1,760百万円、ROEは目標11.2%に対し実績12.5%となった。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「本制度の改定は、取締役等の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲をさらに高めることを目的としております。」

    業績連動型株式報酬制度について、株主総会への一部改定議案を提示した。業績指標を「連結経常利益」から「連結当期利益」へ変更し、固定役位別ポイント、業績連動役位別ポイント、譲渡制限契約等を組み込む内容である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬 連結経常利益 1,200百万円 1,456百万円 121% 連結ROE 9.2% 12.8% 139%」

    業績連動型株式報酬について、連結経常利益とROEの実績・達成率を開示した。経常利益は目標1,200百万円に対し1,456百万円、ROEは目標9.2%に対し12.8%となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は当第3四半期連結会計期間より、「役員向け株式給付信託(RS交付型)及び従業員向け株式給付信託」を導入しており、当該信託が所有する当社株式を四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。また、「役員向け株式給付信託(RS交付型)及び従業員向け株式給付信託」の信託契約に基づき、㈱日本カストディ銀行が当社の自己株式を180,000株取得したことにより、利益剰余金が391百万円、自己株式が同額増加しました。」

    役員・従業員向け株式給付信託が第3四半期会計期間から導入され、信託による自己株式180,000株の取得も開示された。制度の実施段階が進んだ。
  5. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社は持続的な企業価値向上を目指し、当社の幹部職層の経営参画意識を持たせ、当社の中長期的な業績の向上及び企業価値の増大を図ることを目的として、業績連動の株式給付制度である本制度を導入することといたしました。」

    従来の取締役等向けの業績連動型株式報酬に加え、取締役・執行役員を除く管理職従業員にも対象を広げた株式給付信託の導入を決議した。信託契約締結日は2023年11月30日予定とされている。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「取締役等に対し、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした制度です。」

    連結経常利益と連結ROEの目標達成率に連動してポイントを付与する株式報酬制度を導入した。
一緒に動いた変遷

「増産・省力化・新規事業に向けた設備投資」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増産・省力化・新規事業に向けた設備投資5回
  3. 2安定配当と内部留保の成長投資3回
  4. 32023年度の売上高・経常利益・ROE目標3回
  5. 4富士アミドケミカルの生産停止・清算に向けた整理3回
  6. 5新株予約権行使による株式希薄化2回
  7. 62050年カーボンニュートラルと2030年GHG排出39%削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南海化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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