南海化学(4040)・施策前進
脱塩素セメント原料リサイクル事業の開始
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セメント原料向け脱塩素飛灰リサイクル事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の環境リサイクル事業の中心である廃硫酸リサイクル事業を伸長させていくとともに、2023年10月から当社土佐工場にて開始いたしました脱塩事業を拡大してまいります。」
脱塩事業について、計画段階から2023年10月の開始済みへ進展し、今後は拡大を掲げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、重要な設備の新設として、脱塩事業用設備453百万円の設備投資を行いました。」
脱塩事業用設備への投資額を第3四半期累計で453百万円と開示した。設備の稼働開始や事業完了までは記載されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、重要な設備の新設として、脱塩事業用設備410百万円の設備投資を行いました。」
脱塩事業について、設備投資を行った具体的な金額が初めて開示された。設備の稼働開始・事業完了までは記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「セメント会社の資源リサイクル比率向上に寄与する脱塩事業を土佐工場にて稼働開始致します。」
セメント工場由来の飛灰から塩素・重金属を除去し、セメント原料として再利用する事業を計画している。