南海化学(4040)・リスク対処
新株予約権行使による株式希薄化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「権利行使12,300、失効3,000、未行使残26,000」
ストック・オプションは当年度に12,300株が権利行使され、3,000株が失効し、未行使残は41,300株から26,000株へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「「新株予約権(ストック・オプション)による希薄化」については株式への転換が進み個数が減少したことを踏まえ、項目を削除いたしました。」
ストック・オプションの権利行使等により、当期末の未行使残は41,300株となり、希薄化リスク項目をリスク一覧から削除した。新株予約権自体は残存している。 - FY2024対処有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権の潜在株式数は48,300株にて、発行済株式総数2,330,330株の2.1%に相当しております。」
潜在株式数・発行済株式総数に対する割合は、前回開示の71,500株・3.1%から48,300株・2.1%へ減少した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権の潜在株式数は71,500株にて、発行済株式総数2,330,330株の3.1%に相当しております。」
ストック・オプション等の行使により既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を開示している。