新中期経営計画「MOVING-10 STAGE2」による成長・収益性回復
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
テイカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年5月には、市場環境の急速な変化を踏まえ、成長と資本効率の両立を図るため、2024年4月に策定した中期経営計画(2024~2026年度)「MOVING-10 STAGE2」を前倒しで終了し、4ヶ年の新中期経営計画(2026~2029年度)「MOVING-10 STAGE3」を策定いたしました。」
STAGE2を予定より前倒しで終了し、2026~2029年度のSTAGE3へ移行した。STAGE3では成長事業重点拡大、資本政策刷新、経営基盤強靭化を一体的に進め、2030年3月期にROE8%以上・営業利益45億円を目指す。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE2」のもと、成長事業である化粧品原料及び電子材料分野の更なる拡大と新規事業創出に取り組むとともに、汎用製品分野では市場環境の変化に応じて事業構造の改革を行うことで、より一層の企業価値向上を図ってまいりました。」
新中期経営計画「MOVING-10 STAGE2」のもとで、成長事業の拡大、新規事業創出、汎用製品分野の構造改革を引き続き進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE2」を本年に策定し、成長事業である化粧品原料及び電子材料分野の更なる拡大と新規事業創出に取り組むとともに、汎用製品分野では市場環境の変化に応じて事業構造の改革を行うことで、より一層の企業価値向上を図ってまいりました。」
新中期経営計画「MOVING-10 STAGE2」のもとで、成長事業の拡大、新規事業創出、汎用製品分野の構造改革を引き続き進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「Ⅱ 新中期経営計画(2024-2026年度)「MOVING-10 STAGE2」 新中期経営計画は、長期経営ビジョン「MOVING-10」の最終年度である2029年度に向けての重要な3年間となります。本中期経営計画で策定した事業戦略と財務・非財務戦略を着実に遂行することで、より一層の企業価値の向上を図ってまいります。 ③ 目標経営指標(連結) 新中期経営計画(2024-2026年度)「MOVING-10 STAGE2」における目標値と、当連結会計年度の状況は、以下のとおりであります。 2024年3月期実績 最終年度:2027年3月期 売上高 529億円 680億円 営業利益 23億円 60億円 営業利益率 4.4% 9%以上 ROE 3.4% 7%以上 EBITDA 55億円 105億円」
「MOVING-10 STAGE1」に続く2024~2026年度の新中期経営計画を初めて独立した計画として提示し、2027年3月期の売上高680億円、営業利益60億円、営業利益率9%以上、ROE7%以上、EBITDA105億円を目標としている。