IFRS第15号・第16号の将来適用準備
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しております。」
前四半期から開始したIFRS第16号の適用を継続している。適用開始日現在のリース負債は29億12百万円で、使用権資産・リース負債等への影響も開示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しております。」
前年度まで準備・評価中としていたIFRS第16号を2019年4月1日開始の第1四半期から適用した。適用開始日現在のリース負債は2,912百万円、借手の追加借入利子率の加重平均は0.7%であり、IFRS第15号と合わせて予定していた新基準適用が完了した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。適用にあたっては、経過措置として認められている累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。」
IFRS第15号を適用し、累積的影響額を適用開始日に認識する方法を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。適用にあたっては、経過措置として認められている累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。」
IFRS第15号を第1四半期から適用し、累積的影響額を適用開始日に認識する方法を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。適用にあたっては、経過措置として認められている累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。」
IFRS第15号を第1四半期から適用し、累積的影響額を適用開始日に認識する方法を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。適用にあたっては、経過措置として認められている累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。」
IFRS第15号を2019年3月期の第1四半期から実際に適用し、累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用した。IFRS第16号の適用は本 filing では記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用にあたっては、経過措置として認められている累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用することを予定しており、この基準書の適用による2019年3月度の連結財務諸表に与える影響は、軽微です。IFRS第16号「リース」の適用による影響は、現在評価中です。」
IFRS第15号については適用方法を定め、2019年3月期の影響は軽微と評価した。IFRS第16号は引き続き影響評価中である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の当社グループの適用予定時期は2019年3月期、IFRS第16号「リース」の当社グループの適用予定時期は2020年3月期であり、新しいIFRS適用による影響は現在評価中です。」
IFRS第15号・第16号の適用時期と影響評価中という状態を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の当社グループの適用予定時期は2019年3月期、IFRS第16号「リース」の当社グループの適用予定時期は2020年3月期であり、新しいIFRS適用による影響は現在評価中です。」
IFRS第15号を2019年3月期、IFRS第16号を2020年3月期に適用する予定を示し、影響評価中としている。