Komori
クレハ(4023)・目標達成

新中期経営計画「Kureha’s Challenge 2018」による成長基盤の再構築

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY20192016: 120162017: 320172018: 420182019: 22019
同じテーマの他社
中期経営計画の達成148社が書いているテーマ・逆風8社・追い風151社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「その結果、「中計 Challenge 2018」の最終年度である当連結会計年度は、定量目標の営業利益140億円、ROA5.5%およびROE6.0%を上回る営業利益171億72百万円、ROA7.1%およびROE9.0%となりました。」

    中計 Challenge 2018の最終年度について、会社は営業利益・ROA・ROEの定量目標を上回り、定量目標を達成したと説明している。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「中期経営計画Kureha's Challenge 2018」(以下、「中計 Challenge 2018」)に沿って、事業環境の変化に柔軟かつ機動的な対応を図り、持続的な成長と企業価値の向上を目指して邁進しております。当中期経営計画の最終年度の第3四半期である当期は前年同期比で増収・増益となり、売上収益は前年同期比0.5%増の1,108億11百万円、営業利益は前年同期比11.2%増の138億96百万円、税引前四半期利益は前年同期比13.0%増の141億93百万円、四半期利益は前年同期比16.2%増の111億53百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比16.7%増の111億12百万円となりました。」

    中計最終年度の第3四半期において、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益などが前年同期比で増加したという具体的な進展を開示している。
  3. FY2019-Q2増収減益有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「中期経営計画Kureha's Challenge 2018」に沿って、事業環境の変化に柔軟かつ機動的な対応を図り、持続的な成長と企業価値の向上を目指して邁進しております。当中期経営計画の最終年度の第2四半期である当期は前年同期比で増収・減益となり、売上収益は前年同期比4.3%増の724億66百万円、営業利益は機能製品事業での一時的な費用増加があり前年同期比2.5%減の70億66百万円となりました。」

    中計最終年度の第2四半期において、売上収益は増加した一方、機能製品事業の一時的な費用増加により営業利益は減少した。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「中期経営計画Kureha's Challenge 2018」に沿って、事業環境の変化に柔軟かつ機動的な対応を図り、持続的な成長と企業価値の向上を目指して邁進しております。当中期経営計画の最終年度の第1四半期である当期は前年同期比で増収・増益となり、売上収益は前年同期比6.5%増の345億55百万円、営業利益は前年同期比44.9%増の32億31百万円となりました。」

    中期経営計画の最終年度における第1四半期の増収増益を開示し、計画に沿った持続的成長と企業価値向上の方針を再確認している。
  5. FY2018定量目標の見直し有価証券報告書

    「「中計 Challenge 2018」の定量的な経営目標は、当初、売上収益1,600億円、営業利益140億円、親会社の所有者に帰属する当期利益90億円でしたが、「中計 Challenge 2018」最終年度である2018年度において見直しを行い、売上収益1,500億円、営業利益140億円、親会社の所有者に帰属する当期利益105億円としております。売上収益は下方修正にはなりますが、営業利益の達成に拘って進めてまいります。」

    2018年度目標は、売上収益を1,600億円から1,500億円へ下方修正する一方、親会社の所有者に帰属する当期利益を90億円から105億円へ引き上げ、営業利益140億円は据え置いた。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「新中期経営計画Kureha’s Challenge 2018」および「コーポレート・ガバナンスの強化」は、いずれも企業価値・株主利益の向上の実現を図るためのものであり」

    新中期経営計画を企業価値・株主利益の向上を図る取組みとして引き続き位置付けている。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「新中期経営計画Kureha’s Challenge 2018」および「コーポレート・ガバナンスの強化」は、いずれも企業価値・株主利益の向上の実現を図るためのものであり」

    新中期経営計画を企業価値・株主利益の向上を図る取組みとして引き続き位置付けている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「<定量計画> 2018年度の定量目標として、売上収益1,600億円、営業利益140億円、親会社の所有者に帰属する当期利益90億円の達成を目指します。」

    中計 Challenge 2018と2018年度の売上収益・営業利益・親会社所有者帰属当期利益の目標を、年次報告書でも再掲している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「新中期経営計画Kureha’s Challenge 2018」及び「コーポレート・ガバナンスの強化」は、いずれも企業価値・株主利益の向上の実現を図るためのものであり」

    新中期経営計画を企業価値・株主利益の向上を図る取組みとして再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「こうした現況を踏まえ、新中計の3ヵ年を“将来のクレハの発展に向けた土台作りの期間”と位置付け、既存事業の競争力・収益力向上をベースとし、PGA(ポリグリコール酸)樹脂を着実に成長させて収益の柱とすると共に、本年4月に発足した社長直轄の「新事業創出プロジェクト」による新規事業テーマの探索を全社で推進してまいります。2018年度の定量目標として、売上高1,700億円、営業利益160億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円の達成を目指します。」

    既存事業の収益力向上、PGAの成長、新規事業探索を組み合わせ、2018年度の売上高・営業利益・純利益目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入2回
  3. 2借入金・社債・CPによる資金調達と流動性管理2回
  4. 3成長分野への増産投資と安定生産・資産効率化2回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上2回
  6. 5病院事業におけるコスト削減による営業黒字化2回
  7. 6M&A・協業・大学との共同研究開発による事業創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレハの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新中期経営計画「Kureha’s Challenge 2018」による成長基盤の再構築|クレハ(4023)の変遷 | Komori